だいぶ久しぶりのナイトレインの攻略記事になります。
今回は「今から始める深き夜」と題して、これから深き夜に参入しようと思っている
深き夜初心者用の記事です。(※ナイトレイン初心者向けではないので注意)
ソロではなくマルチに野良で参加する視点になります。
筆者は深度5カンスト済みですのである程度は参考になるかと思います。
また深度4→深度5までオリマー禁止にして到達したこともあります。
念のため言葉の説明をしておくと、オリマーというのはピンを積極的に打ち、
チームのムーブを決める人と思ってください。
それにひたすらついていく人のことを「ピクミン」と呼ぶ人が多いです。
昨年末にナイトレインはセールをやっていて、そこから始めたという人もいると
思いますので、まずは深き夜をやる上で知っておいた方が良いことなどを書きます。
はじめに
まず深き夜に挑む前に常夜とDLCで追加された夜の王も含め、
全夜の王の攻略法を頭に叩き込んでおく必要があります。
また、DLCのMAPである大空洞もオリマー出来る知識があったほうが良いです。
深き夜は実力を証明する場でもあり、エンドコンテンツみたいなものでも
あるので、何もわからないけど挑戦しますというのはあまりおすすめ出来ない
です。レートをかけて参加してる人が多いので文句を言われても擁護は
難しいかなと。
深き夜用に立ち回りをアップデートしよう
深き夜をプレイする上で重要なのは
”深き夜用に立ち回りをアップデートすること”
浅き夜と同じ立ちまわりをしていては深き夜でポイントを稼ぐのは難しいです。
一例を上げると中央砦の地下に低レベルで突入
これは深き夜に慣れているか慣れていないかを見極める材料にもなります。
低レベルで中央砦の地下に突入することは、地雷行為としてかなり
嫌われますし、「浅き夜から来たばかりかな?」とオリマーとして
疑問符をつけられてしまいます。
地下にいるボスはそこらのボスよりも強く事故る率が高いため、
Lv10を超えてから挑むのが深き夜では常識となっています。
※明らかに火力があるならLv10未満で挑むこともあります。
またLv10超えていても赤目の赤狼なら戦わない人もいます。
(個人的には赤目の鈴玉なんかより赤目の赤狼のが厄介)
深度について
深度1~2
深き夜のお試し版という感じで、深層遺物に対する理解を深めたり、
浅き夜との違いを少し体験することが出来る場所です。
ここはある意味自由に遊んで楽しめるモードといった感じなので、
深き夜をそこまでシビアにやりたくはないけど、深層遺物を使った超火力を
体験したいとか深き夜の練習がしたいという人は深度が上がったら、
深度2あたりに戻ってくるのも手かなと思います。
深度3からそれなりに敵がタフになり、火力も高くなってきますので、
深層遺物もある程度揃っていないと攻略のしづらさを感じると思います。
また先程書いた「深き夜用の立ちまわり」の全く出来ていないプレイヤーと
組んだ場合は厳しい戦いになっていきます。
それでも安定してクリアできるような実力がついてくると、深度5まで到達できる
可能性はぐんと上がります。
深度4について
深度3と深度4は全くの別ゲーです。なぜなら深度3は夜の王までたどりつけば
ポイントを失わないので割と適当でも遊べてしまいますが、深度4以降は夜の王に
勝たないとポイントがマイナスされてしまうため、きっちりプレイをして
連戦連勝していかないと深度5には到達できません。
個人的には深き夜はここからが本番だと思ってますので深度5を目指している人は
頑張ってください。
深き夜で大事になる考え方
深き夜ではどういう行動が求められ、何がNGとなるのかを知っておきましょう。
ここから書いていく内容はこれを抑えておけばとりあえずOKというものになります。
★付帯効果の選別と潜在の数がとにかく重要
浅き夜では拠点をまわって強敵だけ倒していれば夜の王を倒すだけの強さを
手に入れることが可能でしたが、深き夜ではそれだけでは足りません。
各拠点にある箱や武器ラックを漁るのは当然として、変異体と呼ばれる
赤い色の敵を必ず倒しましょう。
変異体の雑魚もいますのでこれらもなるべく倒すと良いです。
変異体の敵は倒すとほぼ何かしら武器を落とします。また付帯効果も
強いものがついてることが多いです。
ただデメリットもついてますのでメリットだけに目がくらんで、
めちゃくちゃ痛いデメリットを所持しないように注意しましょう。
そうして強い付帯効果や強烈な効果のついた武器、有用な潜在(HP増加など)
を集めていかないと深き夜の苛烈な敵には太刀打ちできません。
★提案のピンを打とう
真っ先に走り出す人に思わずついていってしまう傾向にあると思いますが、
その人のルート選びに違和感を覚えたら気にせず提案のピンを打ちましょう。
なんかこの立ち回りだと危ないなと思いながらも従い続けた結果、
待っているのは「敗北」の二文字であることは少なくないです。
ポイントを稼ぐためには3人がよりよい立ち回りを協力して模索する
それが深き夜です。
★色々な知識を身につけよう
これはできればですがもらえるルーン量なんかも何となく頭に入れて
おきましょう。例えば初手で行くことの多い大教会に変異体ガーディアンが
いたとしましょう。その場合はスルーしていいです。
タフで倒すのに時間がかかるのにもらえるルーンはたったの7500です。
こいつを倒すくらいなら他の拠点に行ったほうが良いことが多いです。
こういうのも知識の1つです。
また深き夜では「侵入者バフ」が好まれますので災域に行く機会は
浅き夜よりはるかに増えますが、災域に対する知識もあったほうがいいです。
例えば1日目に罪人を呼び出しておけば強さがそこで固定されるので、
仮にその時倒せなくても2日目にLvを上げてから再度訪れることで
簡単に倒せたりします。
また特定の場所を通ると呼び出す仕組みがありますので、
適当な場所から災域にはいるのはあまりよくないです。
基本は入口付近で召喚されるのを待つのが安定します。
遺跡ならなだらかな階段がある入口、大野営地なら入口となってる柵のところ。
湖沼は事故りやすいので1日目に行かないようにしたほうが楽だったりもします。
こういう知識の積み上げは大事ですが、最初から何でも知ってる
わけがないので、このあたりは遊びながらネットで検索しながら
少しずつ身につけるしかないです。
★大空洞の立ち回りを知っておきましょう
あらためてになりますが大空洞について。
深度4や5でも大空洞についての知識や立ち回りが全然出来てない人がいますが、
そんな状態で深き夜をやろうとするのはいわゆる”地雷プレイヤー”に片足を
突っ込んでるようなものなので、オリマーとして味方を先導できるくらいまで
練習したほうが良いです。
それくらい理解していると他の人がオリマーをやった際にどういうルートを
採用しているかの理解が早まりかなり戦いやすくなります。
大空洞は人によってかなりルートが変わる地変ですので、理解が足りないと
味方の動きからルートが判断がしづらく、オリマーが動くまで何もできない
そんなプレイヤーになってしまいます。
覚えておきたのは1日目は結晶を割ることが大事ですが、そればかりに
気を取られてフィールドにいる強敵をスルーしすぎるのは駄目です。
1日目のボス前にLv8は最低でも欲しいです。
今だと大体Lv9か10で迎えることが多いですかね。
10あればセーフティリードかなと。
2日目に突入するとまだ結晶を4つ割ってない場合(ソロなら3つ)、
結晶の位置がMAPに示されるようになりますが、
もう1つ重要な変化が起きる場合があり、それを見逃さないようにしてください。
それはMAPの北東にある霊鷹の側に派手なアイコンの商人が現れることです。
この金色アイコンの商人はレジェンド武器をランダムで4種類販売しています。
その中にはマレー家の大剣なども含まれています。
ただし1つ98000ルーンもしますし、移動時間も結構かかります。
また場合によっては行かずに砦で潜在や付帯を漁っていた方が強くなったり
することもありますが、それでも行く価値は十分にあると考えます。
ですので1日目の夜ボスを倒したあとはMAP北東に金色商人が湧いたかどうか
確認し、湧いてるようならLvを上げずに商人に向かうのも手です。
あと、2日目に砦攻略に入れるようになったら今度は野外にいる強敵は
基本的にはスルーしましょう。もらえるルーンの量は砦にいる
強敵>野外の強敵です。
★★★★超重要事項★★★★
①深き夜では神殿攻略は基本しないほうがいい
固定パーティーだとかで火力が把握できてるなら別ですが、
野良ではそもそも挑まない方が安定します。
理由としては
・神殿のボスは結構タフであり時間を浪費する(移動時間も長め)
・最大3つしか潜在が取れない
・神殿の恩寵がそんなに美味しくない
・深き夜では付帯と潜在の数が重要である
これらの理由から神殿に行く価値は低いと思ってます。
②北西の砦のボスの上にいる「黄金カバ」はスルー推奨
黄金カバは事故率が異常なまでに高い本当に危険な敵なのでスルー推奨です。
1つの潜在のために危険なことはしなくていいです。
これと戦うくらいなら上にいる潜在を落とす敵を何体か倒したほうが良いです。
★各種常夜の王対策は頭に入れておきましょう
再度書きますが本当に重要なことになります。
特に知識がないとクリアが難しい常夜リブラ、常夜ハルモニア、
常夜グラディウス、常夜マリス、通常マリスあたりは
頭に入ってないと厳しいです。
例えば常夜リブラ、常夜ハルモニア対策に「狙われ難い」を2人が持ち、
耐久力のあるキャラでトレインする作戦がありますが、
これを知ってるかどうかは結構な差になります。
またボスが常夜じゃなかったとわかったら即座に狙われ難いのついた
遺物を捨てるみたいな判断力も必要にあります。
1人が知らなかったことで味方の2人も負けに導いてしまうかもしれないことを
考えたほうが良いですね。(エンドコンテンツなのでシビアな物言いをします)
深き夜では避けたほうが良い行動
浅き夜でも避けたほうが良いものばかりになってしまいましたが、
よりよい立ち回りと質の高い動きが出来る人になるために
目を通してもらえるといいかなと。
・ピンを全く打たずに移動する
行動を速やかにかつ意識を統一する意味でもピンは絶対に打ちましょう。
打たないなら行動しないべきだと言っても良いです。
その後ずっとオリマー任されるのが嫌だという人もいますが、
全員がピンを打つ意識さえあればそもそも問題はないです。
・味方のピンに同意をしない
反対意見があるなら別の場所にピンを打つ、同意ならピンを打って同意したと
伝えるこれは結構大事です。
何もピンを打たずに無言で従う人がいますが、やり込むためのモードである
深き夜ではなるべくなら意思を表明したほうがいいと思います。
・1人離れて行動する(大空洞の結晶砕く時は除く)
ピンを打った味方を無視してどこかに行く人がたまにいますが、
深き夜は敵が堅いためまとまって行動をして火力を高く保ち、なるべく迅速に
ファームしていく必要があるため、最序盤以外は単独行動はNGだと思います。
ピンに従いたくないなら自分でピンを打ちましょう。
それもしたくないならソロでお願いします。
ただし大空洞の結晶を砕くために1人で移動するのはありです。
その場合は強敵とは戦わない、戦うなら味方がすぐ後にいる時や
ピンを先に打って戦う意思を予め伝える必要があります。
・拠点の雑魚や漁りをほぼスルーする
各拠点の強敵だけを倒してさっさと次へと移動したがる人がいますが、
深き夜では赤い雑魚敵も倒すこと、宝箱などをしっかりと漁ることを
心がけたいところです。
・最序盤に坑道に寄らない
坑道は深き夜では寄り得です。Lv3くらいになったら寄るようにしましょう
・損切りをしない
ワンパンでダウンをしその後も何度もダウンしてしまうそんな時は諦めて、
出直すかその後もスルーするようにしましょう。強くなって戻ってきても
いいのでその時に倒すことにこだわるのはやめましょう。
またルーンも2,3万ルーンなら取り戻せますので躍起にならなくていいです。
・死亡後に祝福にタッチしない
これは深度5でも多いです。祝福が遠すぎる場合かつ強敵や罪人があと
わずかで倒せる時以外は死亡後は祝福に触りましょう。
いくつかは浅き夜でも避けたほうが良いようなものもあります。
それくらい基本のレベルの事も書いてますが、案外抜けてる人がいますので、
あえて書いておきました。
なんだかやらないほうがいいことばかりなネガティブな記事になってしまった。
でもこういうのは望ましくないんだと知っておくだけで結構質の良い
プレイヤーになれると思うんですよね。
次回は深き夜でポイントを盛るためのコツを書こうと思います。