【Gears of War: E-Day】E-DAYゲームレビュー

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今回はGears of War:E-DAYのレビューになります。

GoWは3まではやりましたし、2の対戦は相当な時間やり込みました。


さて10月7日に発売された新作(4や5もありましたがスルー)

についてのレビューになります。

キャンペーンクリア済み、Hordeは少しだけやってみました。

対戦はやっていませんし恐らく今後やることはないと思います。

 

対戦はかつてはかなりやってましたが好きだったものとはもう違うように思えたのでやっていません。ですので今回の評価には対戦の内容は含みません。

 

キャンペーンとHordeでの評価です。
Hordeはまだ5回くらいしかやってないので評価への反映は薄めです。

 

総合点75点

 

【キャンペーンについて】

・物語

物語自体は面白いです。

ただ個人的にですが1や2は誰が死ぬか全くわからない恐怖みたいなものが存在し、ローカストという恐ろしい化物と戦う恐怖の一端をプレイヤーも味わえたと思っていて、それがスパイスとなりより物語へのめりこめたところがありました。

各キャラがとても個性的で魅力的だったというのもそれを支えていました。個人的にはコール・トレインが好きで彼を死なせないでほしいと思いながら遊んでました。

 

しかし、E-DAYは1の前日譚となる物語ですので、少なくともマーカスとドムが死ぬことはありません。だからそこのドキドキや恐怖はありませんでした。新しい2キャラが凄い魅力的かというとそんな感じはしませんでしたね。1や2には出てこない人物だったので死ぬ可能性はありましたけど、あまり描写がなくキャラが弱いためそこまで魅力がないと思ってしまいました。

 

代わりと言うとあれですが、関わりになるチーム外のキャラがどうこうあったりはしました。でもチーム外のキャラについてはそこまで想い入れは持てないですからね。

 

前日譚ゆえにGoWに長らく横たわることになる謎が解けたりはしないのは残念なポイントですが、制作サイドからすると説明しなくていいので
楽なんだろうなみたいにも思えました。

 

シリーズファンからするともっとマーカスとドムをがっつり描いて欲しかった。ドムの家族との描写もまるでなかった。

 

あと今作のラスボス的存在ですが、描かれた部分だけだと1のラームより統率力や知能が上に思えてしまうのがイマイチですね。

1でラームが出てきた時はゲームの中でも外でも衝撃的だったので少なくともラームよりはできないやつじゃないといけない気がしました。

まあそうなると1つの作品として弱いのかもしれないですが。

 

・半オープンワールド

Actごとにステージが違い、またチャプターごとに行ける範囲が違うというのはこれまでの作品と一緒ですが、そのステージでMAPをどう移動してメインミッションが起きるポイントに移動するか、間に見つけられるサブミッションをやるかどうかはプレイヤー次第というオープンワールド風なものがくっついています。これを勝手に半オープンワールドと呼んでいるのですが、
これが良くも悪くもありって感じですね。

 

まず収集物や武器MODが入ったハードケースがMAPのあちこちに点在しています。一応そのチャプターで何個収集物があるかは示されるのですが、ハードケースは教えてくれません。全Act足して何個あるかは教えてもらえますが。

なので物語に入る前にそれが気になってひたすらMAPをさまようのがちょっとだるいですね。

で、収集物やハードケースが近くにあるとBGMで教えてくれるのですが、察知する範囲が広すぎて周りを見ても何もないことが多いです。

地図が開けるステージならアイコンが表示されるのでピンを指せば位置も把握できるのでまだいいんですが、地図のないステージだとどこにあるのか結構わからないです。

収集物やハードケースがある場所が、サブミッションやメインミッションをやらないと行けない場所ならそれらができるようになるまで表示しなくてもよかったのかなと。

 

目標までラインなどで教えてくれる機能みたいなのはないですし。
取りこぼした場合あとから取り返すのは結構面倒で1周目から動画とか
見て遊ぶ方が効率いい作りはいまいちかなと。

 

あと、この先進むと戻れなくなるような段差があったりするので、進む前に戻って確認したほうがいいのか、それとも進んでいいのかみたいなのが生まれるのも個人的には好きじゃなかった。

 

・武器カスタム

サプライキャッシュと呼ばれる機能(ステージに点在している)により、武器に何のパーツをつけるかを選んでカスタムすることができるのですが、そこでせっかくパーツを選んでも、敵が持ってる同じ武器を拾った場合は反映されないです。敵が持ってた武器なので当たり前ではありますが、そこは謎の力でカスタムしたものになってくれても良かった気がします。

 

これはまあ敵が持ってたんだから仕方ないで済ませられるんですけど、敵の武器を拾った場合、何とサプライキャッシュの内容も書き換えられます。
つまりノーカスタム武器になってしまう。これが本当に意味がわかりません。

敵の武器拾ったあとサプライキャッシュに辿り着いたらまたカスタムし直さないといけなくなります。なので弾切れの時に下手に武器を拾わない方が良くなります。あまりにも謎仕様すぎる。これは大きなマイナスポイント

 

ビルドを自分で考えてシナジーのある武器パーツを組み合わせられるのは面白いとは思います。

 

・難易度

難易度はノーマルでやりましたがそれなりに遊びごたえはありましたね。

新しく登場する小型のモンスターを召喚する風船みたいな敵は流石に鬱陶しすぎます。高難易度でやるとしたら相当あれにやられてストレス溜まりそうだなって思ってます。スモークグレネードがわかりやすく置いてありましたけど、もっと体力少なくていいし弱点はもっと大きくていいです。

個人的に中盤以降ヘルメット被った敵だらけになって、HSキルするのに2発必要なのがいまいちでしたね。これも意味もなく難易度上げてるような印象。

ラスボス戦はボスの体力が無くなってくると掴まれるとワンパンでやられるので、ひたすらダッシュして逃げて距離を空けて撃つ変なゲームになりました。

 

【Hordeについて】

今回は半オープンワールド上でのHordeになり、これは結構いいと思います。1つのところに籠もってひたすら敵を排除するHordeは好きじゃなかったので。

メイン目標とサブ目標があり報酬が沢山欲しいならサブ目標をこなす必要があります。メインだけだと報酬が微妙でした。
また3チームいて他に2チームと共闘しようと思えば共闘できるのは面白いです。

チームの味方との連携はVCがあるならVCが速いですが、日本人は滅多にONにしてないです。ピンが打てるのでそれでサイドミッションやりません?と持ちかける感じですかね。ナイトレインみたいにMAP開きながら走れないのはBAD。移動しながらピン打たせてほしい。

 

アサルト、ブリーチャー、マークスマン、メディック

4つある兵科から1つ選んで参加して、Lvを上げると武器パーツなどがアンロックされていく仕組みで、アンロックされたものは武器パーツのポイントみたいなので購入しないといけません。

 

経験値は選んでいた兵科にしか入らないので4つをMAXにするのは結構大変だと思われます。まずは1つの兵科をガンガン強化していくのがいいんじゃないかなと。

 

5回やって4回MVPだったので恐らく「マークスマン」はMVPを取りやすいです。

キル数なのかダメージ数なのかわかりませんが。

キャンペーンの時以上にシナジーのある武器パーツで構成するのがいいのかなと思います。

 

しかしマークスマンだらけでも攻略はしづらいので、自己回復ができて前線維持できるブリーチャー、回復と直接触れなくても味方を起こせるメディックも育てたいところ。

 

ガットパンチャーはローカストホールを塞げるうえに、カエルに食わせて大ダメージを与えるなど使い勝手がめちゃくちゃいいので、解除できたら絶対持っていたほうが良さそうです。なおまだHordeでは解除されてないので解除したいですね。


解除されるまでは「投下物資」に入っていたら選ぶといいですね。

入ってないこともあるのですがフルカスタムされてる武器が入ってるので、
無理のない範囲なら拾ったほうがいいです。

 

 

MODと武器パーツの強そうな組み合わせ

名称を覚えてないので効果だけで話します(おい)

ちなみに武器パーツの2スロット目からはポイントが25ないと解除できないので、
長い間使うだろう武器のスロット以外は開けない方がいいと思います。

ランサー、ナッシャー、ロングショット、スナブは解除してもいいかもしれないですね。スナブは弱そうですが精度を上げるようにすると頭にバシバシ当てられるので、サイド武器として中々優秀です。

 

ランサー

MOD:
・パーフェクトリロード(Pリロ)をするとバーニング弾になる

武器パーツ:
・チェーンソーキルするとPリロされる
・チェーンソーの回転を早くする

 

Pリロすることで撃つと敵が燃える効果をつけて、チェーンソーキルでPリロとチェーンソーキルの回転率を早める武器パーツをつけます。
これで敵を燃やして体力をガンガン削り、近い敵はチェーンソーで切り裂くことでまたPリロ効果を手に入れる事が可能となります。

 

ロングショット

MOD:Pリロすると爆発する弾が撃てる

・クリティカルダメージ増加する+貫通効果

・スコープは可変で1-1.3倍、2倍あたりが使いやすいです。

多くの敵がHSでワンパンできるようになるっぽいです。

 

Hordeはもっと遊べそうな感じがあります。

対戦はモチベがあればいずれやるかもしれません。

【鬼武者 Way of the Sword】難易度鬼殺を攻略しよう

今回は鬼武者 Way of the Sword(鬼武者WoS)の最高難易度である
「鬼殺」の攻略記事となっています。

鬼殺は1周目クリア後に挑戦できる難易度で、記事の方も当然ネタバレ全開
となっていますのでご注意ください。

 

これから書く攻略法には一閃を全然採用していません。
もっと良い戦い方は絶対あるはずなので腕に覚えありという方は
特に読まなくてもいいと思います。

これは自分が毘沙門剣を使わないとほぼ一閃が出来ないのもありますが、
普遍的な攻略という意味では使わないのが良いのかなってのもあります。


あと、トロコンも無事にできたので記事の最後におまけとして、
トロコンの障害になりそうなものに関しても記述しています。

難易度鬼殺に挑戦する前に

難易度鬼殺は先程も書いた通り、1度クリアしなければ挑戦できませんので、
鬼殺に挑戦する予定の人は1周目は最低難易度+アクション補助機能をON
にして遊ぶことを推奨します。
アクション補助機能というのは敵の攻撃が弾けるものか、回避するべきものかを教えてくれる+ボタンを押すタイミングを教えてくれる機能です。


こちらは難易度鬼殺では強制でOFFにされてしまう機能ですが、1周目にONにして遊ぶことでどの攻撃がどのボタンで防ぐものなのかを効率よく学習できます。

 

補助機能をOFFにしても「斬撃系」は弾きで「体術系」などは回避でと覚えられなくはないですが、一部分かりづらい攻撃方法もありますので効率を考えたら、1周目はONにしたほうが鬼殺攻略は楽になりますね。

 

難易度鬼殺では補助機能が使用できないので、最初からOFFにしようという記事を見かけましたが、個人的には1周目をチュートリアル・練習台と考えて1周目はON推奨にしています。

 

装備・能力・鬼灯袋の強化について

 

強化についてですが、2周目に引き継がれない要素は先程も言ったように最低難易度であれば適当でもクリアできるので、2周目に引き継がれる要素を最優先で強化するようにしましょう。ということで、鬼灯袋の強化が優先されます。

 

鬼灯袋は必ず1周目に全種類最大まで強化しましょう。

 

理由は鬼灯袋強化に使う素材が装束や刀の強化に使う素材と被っているためです。
2周目に素材を全部装束や刀に使えるようにすることで、難易度鬼殺で素材集めにそこまで奔走せずに効率よく最大まで強化することができ、攻略も効率がアップします。
ですので、1周目の終盤は獄窓マラソンをしてでも素材を集めきりたいです。

 

獄窓マラソンとは

獄窓は固定の場所にランダムで出現します。
獄窓を再出現させるには、出現するまでタイトルに戻る→続きからを繰り返す、
出現するまで破魔境をタッチする(移動しなくていい)必要があります。


獄窓を破壊したらセーブ後に出現するまでタイトルに戻るか、破魔鏡にタッチするのを繰り返す→獄窓が出現したら獄窓を破壊→・・・これを繰り返すことを獄窓マラソンと言います。(タイトルに戻る→破魔鏡をタッチしまくる合わせ技でもOK)

 

破魔鏡にタッチするよりタイトルに戻ったほうが獄窓が出たり消えたりする気が
しますが、試行回数は20回程度なので確証はないです。

 

弁慶と戦った大橋では百穢か怒伐天のどちらかと1vs1できる獄窓が湧きます。
他の出現ポイントだと雑魚と一緒に湧くため1vs1ができる大橋がおすすめです。

ここに1番近いのは破魔鏡:五条通西です。
ここは破魔鏡から獄窓の出現有無が見えるのもあって便利です。

 

獄窓マラソンの主な目的は百穢の札と怒伐天の角と瘴気の塊と大塊集めです。
それ以外の素材は街を走り回って復活する箱や宝箱から拾います。

 

鬼ノ武具は強化状態が引き継がれるため1周目で全強化できなくても大丈夫です。
結局全部最大強化しないとトロコンできないため1周目で7割くらい強化できると、
2周目にそこまで鬼石を気にせずプレイできるようになります。

 

鬼ノ武具の強化優先度は、二天>魔笛、鋭槍>両刃、大槌、太刀ですかね。

魔笛は炎上によりスリップダメージも強いですし、相手の行動をキャンセルさせられるのも強いです。

 

二天はHP回復手段でも優秀ですが、それ以上に発動時間が長いためボスの
大技を無敵時間で回避するという使い方ができる点が特に強力です。

 

使い方はボスの大技が武蔵に向かってきたら二天を使うだけです。
しかもこれはテクニックも何もいらないので非常に楽です。

 

難易度鬼殺で気をつけたいこと

■無視出来る雑魚は無視する

見かけた雑魚敵、絡まれた雑魚敵全部を倒す必要はないです。
村人を救出するのはトロフィーが絡んでいるので見かけたら毎回助けましょう。

 

■雑魚の集団は弓で数を減らす

雑魚の集団に囲まれないようにするのは基本ですが、接敵する前に弓で頭数を減らしましょう。また近接を仕掛けてくる雑魚+弓兵という構図だと近接に対処した後隙に弓を食らうことがあるので、先に弓兵を弓で倒したいところです。

■厄介な雑魚敵は槍(鋭鎗【閃空】)で瞬殺

血児固と一ツ目将は雑魚の中では特に強いと思う個体です。

(一閃が得意な人は一ツ目将そこまでって感じかもしれませんが)

難易度鬼殺では放置しておくと危険なので槍で真っ先に倒すことをおすすめします。

 

優先度は血児固>一ツ目将で、血児固がいなくて一ツ目将がいるなら

一ツ目将に槍を使うのが良いと思います。

 

ただ獄窓で最後に百穢や怒伐天が出てくるとわかっている場合は、槍を使わないで
倒してその2体に鬼ノ武具を使うようにした方が良いと思います。

 

・血児固(目玉がついてる敵)

血児固は弓で目玉を射抜かないと分裂してしまうのも面倒ですし、何より遠距離掴み技と避けるのが非常に難しい高速掴み技を持っているので、槍で真っ先に処理したほうがいいです。

 

・一ツ目将(大きな刀を持ってる)

タフな上に攻撃力もありかなり厄介です。攻撃モーションが怒伐天とほぼ同じなので練習相手にはなります。血児固がいないならまっさきに退場してもらいたい相手です。

 

■反魂鏡はボスの第2形態の体力を半分以上減らした時にだけ使う

1回だけ復活できる反魂鏡。15個から20個くらいは大体の人が持ってるはずなので、
難易度鬼殺の強いボス戦で使うようにしたいところですが、使うにしても第2形態の
体力を半分以上減らした時に死んだ場合にのみ使うのが良いと思います。


特に義経戦で使いたいですが、義経戦に入る時に10個20個も持ってても
仕方がないので、終盤のボス戦では毎回持っててもいいかもしれませんね。

 

■おすすめの御守

・剣術(通常攻撃ダメージアップ)
・鬼技(鬼力ゲージ増加量アップ)
・覚醒(完全覚醒ゲージの増加量アップ)

他に採用するなら気焔ですかね。

他はそんなに魅力がなかったです。

★各ボス対処法

ここからはボスごとの攻略に入りますが、そんなに強くなかったボスについては
触れないです。1周目クリアしてる人なので多分大丈夫でしょう。

 

■羅掌願

難易度鬼殺で最初にぶち当たる壁だと思います。

1回目の体力を削りきったあと攻撃パターンが増えて厄介度合いが増します。

 

掴み攻撃もここから使い始めるので手が前に伸びてくるタイミングで回避ボタンを押したいところ。

 

空中で回転しながら突進してくる技はしっかり1回目で弾きたいところです。
避ける方が若干楽ですが避けるともう1回突っ込んでくるので若干面倒になります。

遠距離だと石?の弾を撃ってくるのですがこれは弾きで跳ね返せるので、跳ね返してしっかりダメージを稼ぎましょう。

 

■大鵺

素早いパンチや回避不能攻撃、見切りづらい高速体当たりなど人型よりモーションが見づらい点が厄介です。あと崩し一閃で尻尾を切り落とすことができ、切り落とした尻尾を投げつけてダメージを稼ぐことが可能ですが、持ち上げる→投げるまで攻撃を普通に食らうので難易度鬼殺だと罠にもなりかねないためそこは注意しましょう。


落雷は一閃を狙うチャンスですが自信ない人は弾き返して細かくダメージを稼ぎましょう。

 

■酒呑童子

攻撃の振りが独特で動作を見切るのが慣れるまでは難しめです。
落下攻撃などわかりやすい攻撃は確実に弾き返す、回避するようにしたいです。

第1形態のときは観戦している雑魚を倒すと魂が稼げますので、鬼ノ武具使う→完全覚醒して戦う→最後の大技で一気に魂を全回収すると、ゲージがほぼ全部満タンになったりします。

第2形態では頭側の特殊攻撃は弓で潰す、掴み技も気にしておくようにしたいです。
体側が距離を置いてる間は弓でちまちま頭を攻撃してもいいです。

 

■弁慶(2戦目)

序盤は腕覚醒で鎧を破壊します。大槌で叩いてもいいですけど魔笛でじわじわ削る方が個人的には好きなので鎧は腕覚醒をぶち込んで破壊してます。

右手に武器を構え振る→同じモーションの回避不能攻撃→両手に武器を持って回避不能攻撃と連続攻撃してくるので、これは確実に弾き返せるようになりたいです。
また1回目の回避不能攻撃を食らってしまった場合、焦らずに2回目の回避不能攻撃を弾き返さないと倒されてしまうので注意が必要です。あと大砲は絶対に弓で潰すようにします。

 

■佐々木巌流(3戦目)

全体的に素早くトリッキーな動きが多いので慣れが必要です。
特に注意したいのは第2形態移行後ですね。素早い斬りつけの連撃は1発目を食らったとしても2発目以降は防げるようにしたいですし、受け流したあと反撃してきたりもするので油断しないこと、祇王の腕に弓を当てて本数減らしておくと、祇王のひっかきみたいな攻撃は腕のある方からしか出せないので対処が楽になります。

回避不能攻撃は確実に弾きたいですがリーチが短いので案外後ろに逃げても当たらなかったりします。

 

■源義経(第1形態)

ラスボスだけあって慣れるまではかなり手強いですが、とある戦い方をすると第1形態はほぼ雑魚にはなります。まずは基本的な対処法を書きます。これらを頭に入れて実戦可能にした上でその作戦を実行するのが良いと思います。ということで義経の各種行動と対処法を書いておきます。

 

・一瞬で距離を詰めての斬りつけ

刀を肩にトントンと2回当てた瞬間に目の前に移動してきて斬りつけてきます。
必ず刀を肩に2回当てるのでそこだけ見ていれば問題ないですね。

 

・遠距離斬撃(2連)

ピンクのオーラ?みたいなのを剣にまとわせてから、2発シュパシュパっと斬りつけてくる技です。これは腕を振る瞬間に回避を押すだけで避けられます。

2連を使ったあと回転する遠距離斬撃を使ってくるケースが多いですが、
この2連撃の時に義経に近づくと近接攻撃を仕掛けてきます。

 

・遠距離斬撃(回転)

2連に似てますが義経がくるっと回転してから高速で遠距離から斬撃を放ってきます。
これはくるっと回転したのを見て回避するだけです。
単発使用もしてきますが2連から続けて放ってくるケースが多いですね。
かなり反撃しやすいので確実に反撃をして体力を削りたいところ。

 

・掴み技
義経の攻撃の中でも特に凶悪なのがこの掴み技です。この技は腕を見ていると
ほぼ避けられないので、義経の右足”だけ”見るようにしてください。
投げる音がする→右足を一歩前に踏み出した時に回避です。
これで避けられます。

 

・飛び上がり蹴り
とにかく避けづらい攻撃です。斬りつけなどから突然ジャンプして蹴ってきます。
これを回避しての見切り連斬なり一閃なりできると義経がダウンして追撃のチャンスが生まれますが、失敗すると結構痛いダメージを食らいますので、ガードが無難かもしれません。

 

とある戦い方について

あまり面白い戦い方じゃないので、あえてこのような書き方にし最後に書くことにしました。

第1形態は近くもなく遠くもない中間距離をキープしていると、遠距離斬撃のどちらかを出してきます。それを回避して見切り回避で反撃する→反撃後はまた中間距離を空ける。これだけでかなり楽にダメージを奪えます。他には縮地くらいしか使ってこないので、時間をかけてでも安全に倒したいときにはこの戦法を使うといいでしょう。

 

■源義経(第2形態)

個人的に最強の敵は義経の第2形態です。

第2形態は最初は鎧を着ているのでまずは鎧を壊します。
鎧を壊すまでは攻撃を叩き込めるチャンスでは腕覚醒を使うようにします。
弾き返す、受け流すなどした際もとにかく腕覚醒で殴ります。

鎧を破壊しても視覚的に分かりづらいので「おいおい壊すなよ」という
破壊した合図となるセリフを聞き逃さないようにしたいです。

 

・落下攻撃2連撃

第2形態との戦闘開始直後に必ずこの攻撃を使ってきます。
まずは空中高くから落下攻撃を仕掛けてきます。これをガードか回避すると、次は後ろに飛び退き着地と同時に周辺に衝撃波みたいなのが発生します。衝撃波は回避で避けて見切り連斬かまたは近づいて攻撃をしたいです。

この2連撃自体は開幕以外でも使ってきます。見切りやすい技なので
使ってきた際には確実にダメージを取りたいです。

 

・空中三角飛びからの攻撃

第2形態は空中に飛び上がる→空中を蹴って三角飛びをしその後斬撃を放ってきますが、これを弾くと必ず飛び蹴りをしてきます。不安なら確実にガードしましょう。

 

・弓矢攻撃
後ろジャンプしながら高速で弓を放ったあと、3発ずつ3連射してきますがこれは簡単に弾き返せると思います。ちまっとしたダメージですが確実に稼ぎたいです。

 

・空間殴り

拳を後ろに引いてちょっと溜めがあったあと殴ってきます。拳を前に突き出した時に回避で簡単に避けられます。殴った際に画面が割れたみたいなエフェクトが入ってめっちゃ見づらいですが、しっかり攻撃を入れたいです。見た目が派手な割には避けやすいかな。

 

・2連殴り

最初に立った状態で殴り→その後地面を殴って衝撃波を飛ばしてきます。
これも回避でどちらも避けられますし、モーションもわかりやすいので危険度は低め

 

・ワープ掴み技

極悪技であった掴み技が更に凶悪になります。恐らく鬼武者WoSの中で回避の難しさと凶悪さはNo.1だと思います。しかも威力が半端じゃない。

 

第2形態の掴み技はワープしてから掴んできます。ワープしてきたと思って反射的に回避をしてしまうと掴まれます。これも第1形態の掴み方と回避タイミングは一緒で、右足を踏み出した瞬間に回避を押すことで避けられるのは一緒です。


しかしこれの凶悪なところは「密着しているような距離でも使ってくる」ところにあります。近距離でいきなり出された時に回避できたことはないです。

 

・回避不能攻撃3連撃

回避不能攻撃を3連続で放ってきます。食らうと体力が7割くらい吹き飛びます。
低空で飛び上がって少し静止したあと右側に瞬間移動→くるっと右にまわりながら回避不能攻撃(1発目)→左に瞬間移動して斜め下から回避不能攻撃(2発目)→最後に空中にくるっと前宙みたいに回転してから回避不能攻撃(3発目)を放ってきます。
攻撃の前兆となる特徴的な行動を見逃さないようにしましょう。
3発目は少しだけディレイかかってるので注意。

 

■源義経(第3形態)

全体的には第2形態と同じというかむしろ劣化した感じです。
これの特徴は完全覚醒状態でしかダメージを与えられないところです。


なのでゲージが溜まったら必ずすぐに完全覚醒状態に入ってください。

またこの戦闘に限り奥義の威力が3倍くらいに跳ね上がってるので、
絶対に奥義を使って締めましょう。
残りゲージがわずかという時に被弾して自動的に終了させるのだけは避けたいです。

 

・魂吸収からの斬撃

この時武蔵も魂を吸収しゲージを回復させましょう。
覚醒ゲージも鬼力ゲージももりもり回復するボーナスタイム。
とは言えその後放ってくる斬撃は食らうと痛いので確実に防ぎましょう。

安全策だと完全覚醒状態に入るか鬼ノ武具を使ってやり過ごすかです。
二天なら発動時間が長いのである程度のところで適当に使えば安全に回避できます。

これ以外の対処法は第2形態と同じなので困らないと思います。

書いてあることを読んだだけで倒すのは難しいと思います。
誰かの攻略方法など一切見ないで戦ったので鬼殺の義経を倒すのに2時間半かかりました。書いてる攻略法も自分なりのもので一閃など全然取り入れてません(笑)

 

トロコンを目指すための注意点

注意点というか留意点って感じですかね。

トロコンを目指す上で障害となりそうな要素について書いておきます。

 

・サブクエは全部消化する
そこまで時間かかるサブクエもないので1周目も2周目もサブクエは全部消化しました。
素材がもらえる事も考えるとやり得ですしね。

 

・狛犬集めは1周目の最低難易度でやる

面倒なので最低難易度でやるのが楽です

 

・町人は見かけたら助ける

襲われてる町人を30人助けないといけないので見かけたら都度助けましょう。
トロフィー開けたら見捨てても…

 

・強敵との再戦全難易度クリア

これは難易度鬼殺をクリアして毘沙門剣をゲットしてから挑戦したほうが楽です。
一閃しまくって別次元の戦いを味わいましょう。
難易度鬼殺で強敵を倒せば下位の難易度もクリアとなります。


・飛び道具は跳ね返しまくる

自分はトロフィーのためだけに弓兵を探しまわり、見かける度に跳ね返す作業をしましたが、ストーリーなどで遭遇する度にやってたほうが楽かと思います。

 

・連鎖一閃50回は毘沙門剣を手に入れてからやると楽

上手い人は普通に達成してる可能性がありますが、自分はそもそも一閃すらほぼ諦めているくらい下手だったので、毘沙門剣を手に入れてから雑魚を見つけては連鎖一閃を使ってトロフィーを開けました。


ちなみに一閃発動→刀身が白く光ったらボタンを押すと連鎖一閃になります。
倒すべき敵ももういなくなってから「おおこれが連鎖一閃か」となった人でも
トロコンできましたので頑張ってください。

 

鬼武者WoSのレビュー評価は後々書きます。

【ナイトレイン】今から始める深き夜 ~深度5到達記念

だいぶ久しぶりのナイトレインの攻略記事になります。

今回は「今から始める深き夜」と題して、これから深き夜に参入しようと思っている

深き夜初心者用の記事です。(※ナイトレイン初心者向けではないので注意)

ソロではなくマルチに野良で参加する視点になります。

筆者は深度5カンスト済みですのである程度は参考になるかと思います。

また深度4→深度5までオリマー禁止にして到達したこともあります。

 

念のため言葉の説明をしておくと、オリマーというのはピンを積極的に打ち、

チームのムーブを決める人と思ってください。

それにひたすらついていく人のことを「ピクミン」と呼ぶ人が多いです。

 

昨年末にナイトレインはセールをやっていて、そこから始めたという人もいると

思いますので、まずは深き夜をやる上で知っておいた方が良いことなどを書きます。

 

はじめに

深き夜は実力を証明する場でもあり、エンドコンテンツみたいなものでもあるので、

何もわからないけど挑戦しますというのはあまりおすすめ出来ないです。

とは言え深度2までは気軽に参加していいですよという作りなので、

深度2までは気にせず参加していいと思います。

 

前提としては深き夜に挑む前に常夜とDLCで追加された夜の王も含め、

全夜の王の攻略法を頭に叩き込んでおいた方がいいです。

ただし深度3まではそこまで詰めなくても良いです。(理由は後述します)

深度4以上になるとそれが最低ラインとなりますのでそこまでに会得したいです。

 

また、DLCのMAPである大空洞もオリマーを問題なくこなせるくらいの

知識があったほうが良いです。

 

深き夜用に立ち回りをアップデートしよう

深き夜をプレイする上で重要なのは

”深き夜用に立ち回りをアップデートすること”

 

浅き夜と同じ立ちまわりをしていては深き夜でポイントを稼ぐのは難しいです。

 

一例を挙げると中央砦の地下に低レベルで突入

これは深き夜に慣れているか慣れていないかを見極める材料にもなります。

低レベルで中央砦の地下に突入することは、地雷行為として嫌われてますね。

 

地下にいるボスはそこらのボスよりも強く事故る率が高いためLv10を目安に

したいところです。付帯の集まり方に依ってはLv8くらいで倒せたりもしますし、

カンスト帯プレイヤーはLv7とかでも倒せますが”万人向け”の立ち回りではないです。

 

深度について

 

深度1~2

深き夜のお試し版という感じで、深層遺物に対する理解を深めたり、

浅き夜との違いを少し体験することが出来る場所です。

 

ここはある意味自由に遊んで楽しめるモードといった感じなので、

深き夜をそこまでシビアにやりたくはないけど、深層遺物を使った超火力を

体験したいとか深き夜の練習がしたいという人は深度が上がったら、

深度2あたりに深度を下げて戻るのも手かなと思います。

 

深度3からそれなりに敵がタフになり、火力も高くなってきますので、

深層遺物もある程度揃っていないと攻略のしづらさを感じると思います。

また先程書いた「深き夜用の立ちまわり」の全く出来ていないプレイヤーと

組んだ場合は厳しい戦いになっていきます。

 

それでも安定してクリアできるような実力がついてくると、深度5まで到達できる

可能性はぐんと上がります。

 

深度4について

 

深度3と深度4は全くの別ゲーです。

 

敵の攻撃力、体力が増えているというのもありますが、

ポイントの面でかなり違いがあります。

 

深度3は夜の王までたどりつけばその後敗北してもポイントを失いません。

深度4以降は夜の王に勝たないとポイントがマイナスされてしまうため、

きっちりプレイをして連戦連勝しないと深度5には到達できません。

もし敗れるのだとしても最悪でも夜の王までは辿り着きたいところですね。

 

なのでファームでの事故をどれだけ無くせるかというのもコツになってきます。

深き夜はここからが本番だと思ってますので深度5を目指している人は

頑張ってください。

 

深き夜で大事になる考え方

深き夜ではどういう行動が求められ、何がNGとなるのかを知っておきましょう。

ここから書いていく内容はこれを抑えておけばとりあえずOKというものになります。

 

★付帯効果の選別と潜在の数がとにかく重要

 

浅き夜では拠点をまわってシンボルとなっている強敵だけ倒していれば

夜の王を倒すだけの強さを手に入れることが可能でしたが、

深き夜ではそれだけでは足りません。

 

各拠点にある箱や武器ラックを漁るのは当然として、変異体と呼ばれる

赤い色の敵はなるべく多く倒しましょう。

変異体の雑魚もいますのでこれらもなるべく倒すと良いです。

 

変異体の雑魚でも倒すとほぼ何かしら武器を落とします。

また付帯効果も強いものがついてることが多いです。

ただデメリットもついてますのでメリットだけに目がくらんで、

めちゃくちゃ痛いデメリットを所持しないように注意しましょう。

 

そうして強い付帯効果や強烈な効果のついた武器、有用な潜在(HP増加など)

を集めていかないと深き夜の苛烈な敵には太刀打ちできません。

 

★提案のピンを打とう

 

真っ先に走り出す人に思わずついていってしまう傾向にあると思いますが、

その人のルート選びに違和感を覚えたら気にせず提案のピンを打ちましょう。

 

なんかこの立ち回りだと危ないなと思いながらも従い続けた結果、

待っているのは「敗北」の二文字であることは少なくないです。

 

ポイントを稼ぐためには3人がよりよい立ち回りを協力して模索する

それが深き夜です。

 

★色々な知識を身につけよう

 

これはできればですがもらえるルーン量なんかも何となく頭に入れて

おきましょう。例えば初手で行くことの多い大教会に変異体ガーディアンが

いたとしましょう。その場合はスルーしていいです。

 

タフで倒すのに時間がかかるのにもらえるルーンはたったの7500です。

こいつを倒すくらいなら他の拠点に行ったほうが良いことが多いです。

 

こういうのも知識の1つです。

 

また深き夜では「侵入者バフ」が好まれますので災域に行く機会は

浅き夜よりはるかに増えます。

ですので災域に対する知識もあったほうがいいです。

 

例えば1日目に罪人を呼び出しておけば強さがそこで固定される

仮にその時倒せなくても2日目にLvを上げてから再度訪れることで

簡単に倒せたりしますので、とりあえず出現させておくのもありです。

 

また特定の場所を通ると呼び出す仕組みがありますので、適当な場所から

災域にはいるのはあまりよくないです。基本は入口付近で召喚されるのを

待つのが安定しますが、

 

大野営地の場合は櫓の方から侵入しないと罪人が高台のボスがいるエリアから

出現して事故りやすくなります。

大体櫓と商人がいるところまでを半分に割って左側から入らないと罪人は上に

湧いてしまうため入口に真っ直ぐ近づく、右側の高台方面から回り込まないように

しましょう。ちなみにこの知識ある人はめっちゃ少ないです。

 

まあ獣爪復讐者がいるなら高台のヘリに罪人をおびき寄せて、下の段々になってる

場所から獣爪を放って一方的に攻撃可能(学者の罪人の壷と隠者の雨雲には注意)で、

場合によってはそっちのが楽に倒せますが。

 

湖沼は事故りやすいので1日目に行かないようにしたほうがよかったりもします。

獣爪復讐者、レディが揃ってたりすると1日目でも安定攻略が可能ではあります。

まあここは深度5プレイヤーでもミスるレベルなんで”諦める”のも手です。

 

こういう知識の積み上げは大事ですが、最初から何でも知ってる

わけがないので、このあたりは遊びながらネットで検索しながら

少しずつ身につけるしかないです。

 

★大空洞の立ち回りを知っておきましょう

あらためてになりますが大空洞について

 

深度4や5でも大空洞についての知識や立ち回りが全然出来てない人がいますが、

そんな状態で深き夜をやろうとするのはいわゆる”地雷プレイヤー”に片足を

突っ込んでるようなものなので、オリマーとして味方を先導できるくらいまで

練習したほうが良いです。

 

それくらい理解していると他の人がオリマーをやった際にどういうルートを

採用しているかの理解が早まりかなり戦いやすくなります。

大空洞は人によってかなりルートが変わる地変ですので、理解が足りないと

味方の動きからルートが判断がしづらく、オリマーが動くまで何もできない

そんなプレイヤーになってしまいます。

 

覚えておきたのは1日目は結晶を割ることが大事ですが、そればかりに

気を取られてフィールドにいる強敵をスルーしすぎるのは駄目です。

 

1日目のボス前にLv8は最低でも欲しいです。

慣れていれば大体Lv9か10で迎えることが多いですかね。

 

まだ結晶を4つ割っていない状態で2日目を迎えた場合(ソロなら3つ)、

結晶の位置がMAPに示されるようになりますが、

 

その際に

MAPの北東にある霊鷹の側に派手なアイコンの商人が現れる可能性があります。

北東スタートの時に誰もいないけど商人の焚き火がある場合は必ず湧くみたいです。

 

この金色アイコンの商人はレジェンド武器をランダムで4種類販売している

レジェンド商人です。

 

その中には剣接ぎやマレー家など強力な武器も含まれています。

ただし1つ98000ルーンもしますし移動時間も結構かかります。

また場合によっては行かずに砦で潜在や付帯を漁っていた方が強くなったり

することもありますので、何が何でも行く必要はないです。

 

ちなみにレジェンド商人が売っているものは通常商人と連動しているため、

通常商人のラインナップを見てレジェンド商人が出た際に行くべきかを

判断することが可能です。

 

剣接ぎとマレー家のパターンだけ掲載しておきます。

 

通常商人:レジェンド商人

王家のグレートソード2種類、ヴァイク:剣接ぎ

ガーゴイル、血のヘリケー、パタ:マレー家

 

98000ルーンの価値があるかどうかというと結構ギリギリのラインではあります。

 

ですので1日目の夜ボスを倒したあとはMAP北東に金色商人が湧いたかどうか確認し、湧いてるようならLvを上げずに商人に向かうのも手です。

 

話は変わって2日目に砦攻略に入れるようになったら

野外にいる強敵は基本的にはスルーしましょう。

もらえるルーンの量は砦にいる強敵>野外の強敵です。

 

ただし2日目の夜ボスと戦う付近にいる強敵は倒しておいて

回復ポイントを作っておくのはありです。

 

★★★★超重要事項★★★★

 

①深き夜では神殿攻略は基本しないほうがいい

 

固定パーティーで火力が把握できてるなら別ですが、

野良ではそもそも挑まない方が安定します。

 

理由としては

 

・神殿のボスは結構タフであり時間を浪費する(移動時間も長め)

・最大3つしか潜在が取れない

・神殿の恩寵がそんなに美味しくない

・深き夜では付帯と潜在の数(量)が重要である

これらの理由から神殿に行く価値は低いと思ってます。

 

②北西の砦のボスの上にいる「黄金カバ」はスルー推奨

黄金カバは事故率が異常なまでに高い本当に危険な敵なのでスルー推奨です。

1つの潜在のために危険なことはしなくていいです。

これと戦うくらいなら上にいる潜在を落とす敵を何体か倒したほうが良いです。

★各種常夜の王対策は頭に入れておきましょう

再度書きますが本当に重要なことになります。

 

特に知識がないとクリアが難しい常夜リブラ、常夜ハルモニア、

常夜グラディウス、常夜マリス、通常マリスあたりは頭に入ってないと厳しいです。

 

例えば常夜リブラ、常夜ハルモニア対策に「狙われ難い」を2人が持ち、

耐久力のあるキャラでトレインする作戦がありますが、

これを知ってるかどうかは結構な差になります。

 

またボスが常夜じゃなかったとわかったら即座に狙われ難いのついた

遺物を捨てるみたいな判断力も必要にあります。

 

1人が知らなかったことで味方の2人も負けに導いてしまうかもしれないことを

考えたほうが良いですね。(エンドコンテンツなのでシビアな物言いをします)

 

ちなみにですが狙われ難いを使った作戦は多岐に渡るため、

ある程度把握していると味方が何をしたいか察知しやすくはなります。

 

常世ハルモニア戦では獣爪復讐者が狙われ難いを持って単騎でハルモニアの

群れの中に突っ込んで獣爪でガンガン倒していく方法なんかもあります。

 

深き夜では避けたほうが良い行動

 

浅き夜でも避けたほうが良いものばかりになってしまいましたが、

よりよい立ち回りと質の高い動きが出来る人になるために

目を通してもらえるといいかなと。

 

・ピンを全く打たずに移動する

行動を速やかにかつ意識を統一する意味でもピンは絶対に打ちましょう。

前もって目的地をピンで示しておけば、それぞれやりたいことがある場合に

道中寄り道しながらも目的地を目指せるため効率がよくなります。

(魔術師塔に行く必要があるキャラが1人だけの時など)

 

ピンささない追跡者がいる場合なんかが顕著ですが、

どこ行きたいかわからないがガンガン進まれるから追いかけないといけない

という状況が発生するとあとから「あそこ寄りたかったのに」みたいなのが

生まれやすいんですよね。

 

あそこに行きたいんだったら自分は途中でここに寄るわみたいに

考えられる方がいいわけです。

 

・味方のピンに同意をしない

反対意見があるなら別の場所にピンを打つ、同意ならピンを打って同意したと

伝えるこれは結構大事です。

何もピンを打たずに無言で従う人がいますが、やり込むためのモードである

深き夜ではなるべくなら意思を表明したほうがいいと思います。

 

・1人離れて行動する(大空洞の結晶砕く時は除く)

ピンを打った味方を無視してどこかに行く人がたまにいますが、

深き夜は敵が堅いためまとまって行動をして火力を高く保ち、なるべく迅速に

ファームしていく必要があるため、最序盤以外は単独行動はNGだと思います。

 

ピンに従いたくないなら自分でピンを打ちましょう。

それもしたくないならソロでお願いします。

 

ただし大空洞の結晶を砕くために1人で移動するのはありです。

その場合は強敵とは戦わない、戦うなら味方がすぐ後にいる時や

ピンを先に打って戦う意思を予め伝える必要があります。

 

・拠点の雑魚や漁りをほぼスルーする

各拠点の強敵だけを倒してさっさと次へと移動したがる人がいますが、

深き夜では赤い雑魚敵も倒すこと、宝箱などをしっかりと漁ることを

心がけたいところです。

 

・最序盤に坑道に寄らない

坑道は深き夜では寄り得です。Lv3くらいになったら寄るようにしましょう

 

・損切りをしない

ワンパンでダウンをしその後も何度もダウンしてしまうそんな時は諦めて、

出直すかその後もスルーするようにしましょう。強くなって戻ってきても

いいのでその時に倒すことにこだわるのはやめましょう。

 

またルーンも2,3万ルーンなら取り戻せますので躍起にならなくていいです。

 

・死亡後に祝福にタッチしない

これは深度5でも多いです。祝福が遠すぎる場合かつ強敵や罪人があと

わずかで倒せる時以外は死亡後は祝福に触りましょう。

 

いくつかは浅き夜でも避けたほうが良いようなものもあります。

それくらい基本のレベルの事も書いてますが、案外抜けてる人がいますので、

あえて書いておきました。

 

 

なんだかやらないほうがいいことばかりなネガティブな記事になってしまった。

でもこういうのは望ましくないんだと知っておくだけで結構質の良い

プレイヤーになれると思うんですよね。

 

次回は深き夜でポイントを盛るためのコツを書こうと思います。

 

【ゲームレビュー】オクトパストラベラー0

今回は昨年の12月頭に発売されたオクトパストラベラー0のレビューです。

オクトラシリーズはオクトラ1は途中で放置、2はトロコンまでプレイ。

アプリ版は無課金で最初の1ヶ月くらい遊んでキャラの登場ペースが早すぎるのが

段々だるくなってしまいアンインストールしました。

 

オクトラ0はアプリ版のオクトラに追加要素を加え、家庭用の買い切り型かつ

完全版にしたゲーム そんなイメージでほぼ良いかと思います。

 

グラフィックは2よりは落ちますね。グラフィックがメインのゲームではないですけど

2が美麗と言えるグラフィックだったのもありここは残念ポイント。

別に酷いというほどでもないですけど。

 

オクトラ0は隠しボス以外は撃破しあとは隠しボスを倒せばトロコンなんですが、

育成が面倒で放置してます。

 

それでは総合点から

 

70点(オクトラ2は80点)

キャラメイクした主人公の物語を軸に展開していくストーリーは良いと思います。

2は複数いる主要キャラから最初の1人を選び、そこから仲間が増えていって横軸の

話を展開していましたが、オクトラ0では自身が作った主人公が軸になってるのは

プラス評価です。

 

街(拠点)を自分で作るという要素は面白いとは感じましたが、メインストーリーの

進捗により作れる建物の数に限界があることや、攻略の効率を大きく変える要素が

この街作りにだいぶ委ねられているので、何も調べずに適当にやると後悔する点は

自分としてはいまいちでした。

 

ゲーム自体も概ね悪くないですが、ストーリーがありきたりだったり、

なんでそうなる?という点がかなり目立ったのであまり評価が出来なかったです。

流石にこれはないんじゃないかというところもあったりしましたね。

あと個人的に嫌いな演出があったのも大きいです。

 

音楽の良さもオクトラシリーズの良さですが1や2の使いまわしが多く、

アプリ版のときは「このBGMが聴けて嬉しい」という感情も、家庭用版となると

途端に「手抜き」に感じられてしまうためここも点数を引きました。

 

と既に旗色の悪い話ばかりになってしまいましたがレビューに入ります。

 

【良かった点】

・キャラが多く好みのキャラが使える

とにかく使えるキャラが多いです。

 

・8人編成で戦える

前列後列で8人まで組んで戦えるのは良かったです。入れ替えて戦わせる戦略性も

あります。1や2であと1キャラ組み込ませて欲しいみたいな気持ちが

報われたような感覚。

 

・アビリティを組み合わせて自分好みの戦術で戦える

アビリティは各キャラの覚えるアビリティを全部覚えさせると「極意化」

させることが可能となり、極意化したアビリティは誰でも2個まで装備ができるので、

気に入ったキャラに強い極意を装備させることでずっと使うことが可能。

 

・無理やり強い装備が手に入る街まで行って、ねだったりスリをしたりで戦力を

大幅にあげることが可能

手に入るまでリセマラしまくるのが良いとは思えない人にとっては微妙かもしれません。でも個人的にはこういう昔のゲームみたいなことができるゲームは好きです。

 

・1のキャラが仲間になる(賛否あるらしいです)

1の前日譚という位置づけなので、0で使ってしまうと1のキャラの物語が

一部おかしなことになってしまうという理由で1のキャラが仲間になることを

否定する人もいるようです。あえて仲間にしないというのも手ですね。

自分は何も考えず全員仲間にしました。

 

【悪かった点】

・ストーリーがありきたり

まあそうなるでしょうねみたいなちょっと冷めた視点になってしまうくらい

読みやすいストーリー展開が多いですかね。

 

・BGMの使いまわしが多い

総合点のところでも書きましたがオリジナルでかつ質のいいBGMが聴きたかった。

多分一部あったんでしょうけどどこかで聴いたな?というBGMが多く

逆にオクトラ0だけのオリジナルBGMがわからなかった。(流石にありましたよね?)

 

・物語の出発点が「復讐」だが途中から主人公が聖人君子と化し、復讐がどこかに行く

もっと復讐劇を強調した話にしても良かったと思う。途中から主人公が善人の中の

善人みたいな立ち位置になりつまらなくなった。

 

・とにかく主人公とその周りにいる人達が間が抜けているというか、敵の後塵を拝することばかりしているのが解せない

主人公はとにかく敵に後をつけられます。流石に気をつけたほうがいいだろみたいに

思う場面ですら警戒をしていないです。また守るべき人物をちゃんと守れない場面が

多すぎてさすがに頭が悪いのかな?と思わざるを得ないことも…

少し具体的に書くと事件の真犯人がわかったのにそれを周知しなかったせいで、

その人物に無警戒な仲間が拉致されてしまうみたいな展開があります。

 

・意味もなく不幸な目に遭う人物がいる

これも上に書いた事と近いんですけど、敵に不用意に近づいて不幸な目に遭ったり、

少し警戒していれば防げた事態があまりに多すぎましたね。

シナリオライターが不幸な目に遭ってそこから周りの人達が再起するというところ

ばかりに頭がいってしまったのかなという印象。

 

・仲間が多すぎてほとんどが仲間になっただけで終わる

流石に仲間になるキャラが多すぎてこんなには必要なかったですね。

訓練所という経験値が戦いに出ていないキャラにも配分できるシステムがあり、

それ使って大体の人はLvがまんべんなく上がるようにするとは思いますけど、

ほぼ出番無く終わるキャラもそれなりにいますね。

 

・経験値やJPを仲間全員に配分できない

最大まで拡張した訓練所でも12人にしか配置できないため、半分くらいのキャラは

経験値やJPがもらえずただ待機しているだけになります。

何でこんな半端な仕様にしたのかわからないです。

 

・仲間にすることが許されないようなキャラが仲間になる

仲間にならなさそうなキャラが仲間になるのですが、その人物は仲間にするには

あまりにも酷いことをしすぎていますし、そこで仲間になるならもっとしっかりと

理由を描くべきです。

 

また、仲間にしたあとに酷いことをした罪の意識に苦しむとか、それを償って

生きていくことを明らかにするとか、そういう描写が必要だったと思います。

それくらいのことをしているキャラが仲間になります。

個人的には仲間になるのであればあそこまで酷いことをさせるべきでは

なかったと思いますね。

 

仲間キャラの1人であるリシャールは、父親と親交のあった人物をその仲間になる

人物によってとんでもないことをされてしまったのですが、仲間になる過程に

おいて軽口を叩き真っ先に仲良くなっているようなシーンが目立ちます。

シナリオライターはリシャールまでをも狂人にしたかったのでしょうか?

 

俺だけはお前を許さないという立ち位置でも不思議はなかった。

むしろ普段ふざけてるからこそそっちのが良かったのではないかと。

とにかく納得性が低い描かれ方をしているなと。

これもオクトラ0の稚拙にも思えるシナリオの一例という感じですかね。

 

・一部のキャラが強すぎて外せない

好みのキャラを使えると良かった点で書いておいてなんですが、あまりにも強さが

違いすぎて他のキャラ使うのは縛りプレイでしょみたいなキャラが存在します。

サポートキャラとして有能すぎるキャラや、2では全員に装備できた先駆けを

唯一持ってるキャラなんかも外す理由がなかったり、経験値と獲得金額を増やす

アビリティ持ちなんかも外せなかったりしますね。

まあこれは1や2でも有能キャラがずっとスタメンだったところはあるので、

難しいところではありますが。

 

・自分で作る街で頻繁に仕入れられる交易品や収穫物が気になりすぎる

街を作れるというのもこの作品のウリですが、そこで施設を作ることで、

何戦か戦う度に交易品が新たに入荷したり収穫物が収穫できたりするのですが、

10回も戦えば新規入荷してしまう関係で後半は特に交易品で目当てのものを

手に入れないと施設が新たに作れなかったりするのもあって

めちゃくちゃ気になるんですよね。

 

マップを開くと入荷したかどうかわかるのでしょっちゅうマップを開いて確認

してしまいますし、収穫物をもらいに街に戻る意識も常にあるのでそのあたりが

煩わしかったですね。リモートで手に入るとか欲しいものをピックアップしておくと

勝手に買ってくれるとかもう少し機能面をなんとかして欲しかったですね。

 

__________________

やはり不満のが多くなってしまうのが自分のレビューの良くないところ。

しかも良かった点であげたものを読んで遊びたくなる人はいるのだろうか…

まあでもこれが正直な気持ちなので仕方がないです。

 

70点は個人的には合格です。ただ人にぜひ遊んでみてとは言えないかなあと

いったラインですね。

80点以上は人に勧められるゲームなんですけど。

 

オクトラ0は悪いゲームではありません。でもオクトラ0よりは1と2を

遊んで欲しいかなあ。。といったところで終わりにします。

 

【ELDEN RING NIGHTREIGN】強化グラディウスを倒そう

8月21日に常夜の王グラディウスが登場しました。

強化グラディウスは正当に強化されたエデレやフルゴールのようなタイプのボスです。

 

今回もネタバレ記事となりますので、初見討伐がまだという方などは

読まないで挑むことをおすすめします。

 

強化グラディウスは正当な強化となり、通常のグラディウスがやってくる多くの

攻撃をそのまま使ってきます。それに加えて新技も使ってくるという感じです。

 

強化グラディウス戦の流れ

 

◆第一形態

強化グラディウスは3体に分裂した状態で登場します。

序盤は強化グラディウスが咆哮をしたあと味方の誰かが狙われた状態となります。

(赤いマークがつく)

狙われた人は3体から集中攻撃を受けるのでとりあえず回避に専念しましょう。

 

◆第ニ形態

3割程度ダメージを与えると合体し1体になってから形態が変化します。

頭部が三角形のようになるのですぐわかると思います。

 

◆第三形態

残り体力が3,4割になると攻撃のために分裂したり、合体したりを繰り返す

ようになります。分裂した状態で放ってくる大技、

合体した状態で放ってくる大技をそれぞれ把握したいですね。

それだけで生存力が変わってきます。

 

 

強化グラディウス戦で注意するべきこと

 

強化グラディウス戦で抑えておきたい重要なポイントが1つあります。

それは

「剣を咥えている状態のグラディウスを攻撃すると、攻撃力上昇のバフがかかる」

(ゆっくりのそのそと歩く)

 

恐らくこれが強化グラディウスのギミックになると思います。

攻撃力上昇バフは最大3回まで重なるようです。また持続時間は20秒ほど。

 

「剣を咥えている状態のグラディウス」というのは、合体して1体の状態の

時にも適用されますし、3体に分裂した状態でそのうちの1体が剣を咥えても

適用されるため、剣をグラディウスがどうしているかを注意する必要があります。

 

分裂状態の場合は剣を背負ってる1体しか咥えることがないのでわかりやすいですね。

 

分裂状態で剣を咥えた場合は、その剣を咥えている1体だけ攻撃しなければ

攻撃力上昇のバフはかかりません。剣を咥えていない他の2体を攻撃しましょう。

 

バフx3の状態だと無頼漢ですらワンパンされる可能性があるほど

とてつもない火力になるため注意が必要です。

 

ですので、剣を咥えているグラディウスを攻撃すると危ないという

認識は持ちたいですね。

 

自動攻撃系や持続時間の長い攻撃の採用を避ける

輝剣での自動攻撃や歩きで◯◯系(星雲など)による攻撃を剣を咥えた状態の

グラディウスが食らっても攻撃力バフがかかるので採用しない方が無難ですね。

 

最強の聖属性祈祷であるエルデの流星を使いたくなるところですが、

エルデの流星は持続時間が長く攻撃回数も多いため、強化グラディウスの

ギミックとの相性が最悪です。

使うタイミングをミスるとバフx3の状態のグラディウスに仕上がってしまうので

こちらも採用しない方が良さそうです。

 

 

冷気と毒は耐性が高い

 

グラディウスの火のイメージから冷気を付加した武器を持ち込んで凍傷を狙う人が

いますが、グラディウスは耐性が高く凍傷になりづらいため効果は薄いです。

また毒にも耐性がありますので毒も効果が薄いです。

 

※ただ分裂時に複数同時に攻撃するとダメージがそれぞれに入りかなり体力を

削ることが可能なので、霜踏みを2,3体同時に当てるのはアリです。

あくまでも凍傷狙いは効率が悪いですよという話です。

 

強化グラディウスの攻撃について

強化グラディウスの使ってくる攻撃や大技についてとその対処について

(記載していない攻撃方法も沢山あります)

 

・火炎ブレス

 

最初の3体いる状態で特に目立つのが火炎ブレスを吐いてくる攻撃です。

(形態変化後も使うかな?)

首を一瞬もたげてから放つのですがモーション自体は素早いです。

上方向にも攻撃が届くので無頼漢のアーツでトーテムが出てる状態で

上から攻撃するとこの攻撃で燃やされるので注意しましょう。

 

3体それぞれが吐いてきて全部食らう危険性もあります。

 

・剣を咥えて突進してくる(2回か3回往復する)

 

剣を咥えて突進してくる技で、スピードが速いのと往復してくるので

把握してないと案外避けられなかったりします。

 

・鎖を振り回す

 

通常のグラディウスもやるような鎖を振り回す攻撃ですが、炎のエフェクトのような

赤い色をした斬撃の残像のようなものにも当たり判定があり、触れるとダメージを

食らいます。鎖避けてるのになぜか体力が減ってる場合はこのエフェクトに

触れてると思います。横方向に回避すると触れてしまうっぽいので前ロリを

使うようにするとノーダメージで切り抜けることができますね。

 

この振り回し攻撃は何種類かあるっぽいです。

あと

 

 

 

・<恐らく第三形態以降使用>

3体に分裂しそれぞれが火球となり突っ込んでくる

 

合体した状態から3体に分裂した後、それぞれが火球のようになって一直線に

突っ込んできます。分裂したなと思ったら気をつけたほうがいいですね。

動画を見返しても分裂→即突撃みたいな感じだったので予備動作がなく

威力も高いため危険な攻撃になります。

狙われてない場合は狙われてる味方とライン上に並ばなければ大丈夫そうです。

 

・地面を剣で払って3連続で広範囲を爆破する

 

地面を剣で払ってまるで砂かけでもするような動作をすると広範囲に爆発する

火炎が巻き起こります。この攻撃は数本のライン状になって飛んでくるのですが、

地面を払う→若干ディレイがかかった後に爆煙が襲ってきます。

3回連続でやってくるので1回避けても気を抜かないようにしましょう。

 

攻撃はプレイヤーと正対した状態で、1発目右側から払う、2発目と3発目は左側から

払うため、1発目はグラディウスの左方向、2発目3発目を右方向に移動するだけで

回避可能です。

 

 

・ナメレスの剣技 ※アーツでキャンセルさせたい

 

地面に無数のひび割れが走り、それぞれにダメージ判定が起きる攻撃を

3,4回繰り返した後、空中の剣が地面に剣が突き刺さると同時に

ライン上に爆発が走ります。

アーツでキャンセル可能なのでキャンセルさせるのもありです。

 

 

準備したいもの

強化グラディウス戦に向けて準備しておきたいものについて

 

・聖属性

聖属性攻撃を繰り返し当てていると怯みが発生し、その際にデバフが入ります。

また弱点属性のためダメージの通りも良いので必ず用意したいです。

 

・炎カット率上昇

炎の攻撃が苛烈なので炎カット率上昇のタリスマンや付帯効果、

また潜在で属性耐性を取っておくと被ダメージを抑えられます。

 

・HP最大時、カット率上昇

カット率が高くワンパンを防ぐためにも採用したいです。

 

・その他

出血についてですが聖属性を捨ててまで採用する価値はないと思います。

聖属性を確保してから出血も採用するのはいいですけど。

 

おすすめの地変

 

ノクラテオ

 

ノクラテオの恩寵で1回復活できるのはやはり強いです。

また神の遺剣が出た場合は複製して、3体分裂後に各人がそれぞれ戦技を

使うとかなり体力を削る事ができます。

当然ですが剣を咥えているかどうかは見ておきましょう。

 

攻撃面で強い武器が出なくても例えば炎カット率の高い武器や盾を複製して

各人が持つことで耐久面を伸ばすことが可能です。

 

腐れ森でHPを増やす+HPリゲインを獲得する+武器ガチャというのも

悪くないとは思いますがノクラテオにはちょっと劣りますかね。

 

強化グラディウス戦の立ち回り

 

尻尾側への攻撃が甘いので尻尾に張り付けると攻撃回避が楽になります。

ただし鎖を振り回す攻撃は後ろにも攻撃してくるので油断大敵です。

また通常個体同様、3体分裂時にアーツを当てるとそれぞれにダメージが入るため

一気に体力を削ることが可能です。剣を咥えていないことを確認できたら使いたい

ところ。

 

3体分裂時は無理をせずにチクチク攻撃して、命大事に戦法がいいかも知れないです。

剣を咥えるのを見逃さないためにも、剣を持った個体をなるべく視界に

捉えたいところですね。

 

キャラについて

 

好きなキャラを使えばいいと思います。

正当強化系ボスのいいところはそこにありますね。

強化リブラは罪人が強いから無頼漢はやめてほしいみたいなのがありましたし。

 

記載した付帯効果と有効な攻撃手段さえあれば勝てると思います。

勝てない場合は攻撃に慣れて回避を少しでも出来るようにするなど、

研鑽を積むしかないと思いますね。

 

余談

筆者の使用キャラ

 

個人的には鉄の目が楽なので鉄の目をおすすめします。

といいつつ初クリアは復讐者使ってました。

 

復讐者は黄金律祈祷強化を3つに、アーツ発動時ファミリーと味方強化、

生命力+4、封牢バフ、アーツゲージ蓄積+4といった構成。

道中で光輪を拾えたのが大きかったですね。

 

アーツのバフ+不死が強いので大技を使われる前に使ってフルパワーで、

体力を大幅に削るターンが作れたらいいですね。

もちろん2ダウン、3ダウンした味方のために使うのもありですが。

 

セバスチャンはアーツ前に召喚してからアーツ発動→ビームを撃たせるという

いつもの連携があると思いますが、囮としてもかなり機能するので

味方がダウンした際などに呼んで囮にしてもいいと思いました。

 

以上初日に強化グラディウスと2戦してわかったことのまとめでした。

(1勝1敗)

 

【ELDEN RING NIGHTREIGN】常夜の王リブラ(強化リブラ)について

はじめに

 

今回は常夜の王リブラ(以下強化リブラ)についての記事です。

これまでは「倒そう」という言葉を用いてましたが、安定して倒せる方法の確立が

できていないため、登場して間もない時点でわかったことをまとめています。

 

ちなみに自分の記事は常にマルチプレイが前提となっています。

 

SNSを見る限りソロ>デュオ>3人の順で倒しやすいみたいですね。

マルチでは8戦目でクリアできましたが、ソロでは2戦目で勝利できたので

ソロのほうが簡単だとは思います。

 

これまで戦ってきた常夜の王は慣れてしまえば問題なく連戦連勝することも可能な

強さでした。ですが強化リブラはこれまでの常夜の王とはレベルが違う気がします。

厳密に言うとリブラだけと戦えるならそこまででもないのですが。

少なくとも野良マルチで安定して倒せるようになるのは結構先になると思われます。

 

この記事は「筆者がプレイしてわかった範囲」のことを記載しています。

 

強化リブラも戦闘前に商人の姿で現れ話しかけることで取引することが出来ます。

状態異常に強くなるを選ぶのはありだと思います。

それ以外はデメリットのが目立つ気がするので取引しないが無難ですかね。

 

間違ってもいきなり殴りかかるのはやめましょう。

(1度やられました)

 

強化リブラの新技について

 

強化リブラが使ってくる新技について書いておきます。

当然ノーマルリブラが使ってきた技はほとんど使ってきます。

ちなみに強化リブラは魔法陣を沢山展開して強化を図るギミックは使ってきません。

 

・フィールドを分断する光の壁を作る魔法

 

リブラを中心にフィールドを4分割する光が上空から降りてきた後4方向に

爆発が起きます。この爆発が少し見づらいので慣れるまでは注意が必要です。

ライン上にいなければ当たらないので慣れてきたら爆発を食らうことは

あまりなさそうです。その後薄い膜のような光の壁を生成します。

 

壁に接触するとダメージ+発狂蓄積しますが、鉄の目のスキルなら確実に

無傷で通り抜けられました。

 

 

・形態移行時の巨大魔法陣

 

ギミックを使うようになる合図としてリブラが巨大な魔法陣を作りだします。

その際に地面から空に向かって光が昇っていくのですが、その上にいると

ダメージ+発狂蓄積するようなので近づかないようにしましょう。

アーツを使ってもキャンセルさせることは出来ませんでした。

 

強化リブラのギミックについて

 

新技と分ける必要もないのかもしれませんが、強化リブラのギミックについて。

これも通常リブラが使ってこないので新技と言えるのかも知れません。

 

ギミック発動時にはランダムイベントの呪いがかかった時と同じ音が鳴り、

「悪魔により、◯◯◯◯」という文言が表示されます。

 

表示される文言により内容の判別が出来ます。

内容を理解して戦う必要がありますね。

 

・プレイヤーキャラに応じた敵が召喚される

「悪魔により罪人が現れる」

リブラの周辺に罪人が召喚されます。罪人の種類はプレイヤーが使用している

キャラとなりますが、キャラのコピーではないので装備などが違います。

例えばプレイヤーが鉄の目を使っていた場合は鉄の目の罪人が召喚されます。

 

罪人は侵入者ではないため侵入者を倒すと攻撃力がアップする効果は適用されません。

「敵を倒すと◯◯」系の効果は適用されます。レディのアーツ発動時に敵を倒すと

攻撃力がアップするとか、敵を倒すとアーツゲージの蓄積量が増加するものなど。

 

無頼漢、追跡者、鉄の目のパーティーなら無頼漢、追跡者、鉄の目の罪人が

召喚されます。

罪人はどうやら武器構成が違う3つのタイプが各キャラに存在するようです。

 

罪人の武器構成については後ほど別途まとめていますが、

各罪人には弱い、普通、強いの3つの構成ある気がします。

 

倒すと光る魂みたいなのを落とします。それを拾うとHPが回復しバフも

かかるみたいです。また発狂の蓄積も減らすことが出来ます。

回復量はリムベルドに咲いてる赤い花程度回復する感じです。

 

罪人への対処については後ほど書きます。

 

 

・聖杯瓶を飲むとレベルが1つ下がる

 

「悪魔により、偽りの祝福がもたらされる」

プレイヤーに赤茶色みたいな色の輪っかがいくつか表示されます。

この状態の時に聖杯瓶を使うとレベルが1つ下がります。

 

ただこの時に聖杯瓶を飲むと聖杯瓶を消費せずにHPを回復できる

という意外なメリットがあるので、Lvが1つ下がることでステータスやHP、FPの

最大値が下がることのデメリットと照らし合わせて、聖杯瓶を使うか使わないか

判断したいですね。聖杯瓶の使用回数が尽きた状態でもこのギミックが発動した際は

聖杯瓶が飲めるようです。

 

 

・HPとFPが半減する

「悪魔により、試練が与えられる」

HPとFPが半減しますがどうやらリブラと罪人のHPも半減するらしく、

罪人を倒しやすくはなります。効果時間後体力の最大値は戻ります。

 

・発狂ゲージが蓄積する

「悪魔により、逃れられぬ眼が開く」

大きな目玉みたいなのがキャラの上に浮かびます。この状態だと発狂ゲージが

一定時間ぐんぐん溜まっていきます。

効果時間中2回ゲージが溜まる期間があるので、発狂ゲージを減らす魂を

2回に分けて回収出来るよう計画的に利用しましょう。

味方2人がダウンしていてかつ体力もあまりない時の絶望感がやばいです。

 

・罪人の数が2倍になり罪人が同士討ちを始める

「悪魔により、乱闘が始まる」

罪人が追加で呼ばれます。罪人同士でも戦い始めるのですが、味方にも攻撃が

出来てしまうため同士討ちに注意してください。

鉄の目のアーツなどは使わない方が無難です。

 

同士討ちを避ける方法というか案としては、自分と同じキャラだけ攻撃するという

のがあると思います。もっとも同じキャラが2体とか3体いる構成だと無理ですけど。

まあ味方の名前は表示されますし、そもそも罪人と違う武器を持っていれば見分けは

つきますけど。

 

・味方が見えなくなる

「悪魔により、味方が見えなくなる」

味方が透明になりどこにいるか見えなくなります。

ただバフで光ったり連続攻撃時のダメージカットのバリアみたいな

エフェクトなどは表示されるので、なんとなく味方のいる場所はわかります。

 

ダウンしている味方は体の周りに紫色のエフェクトがあるのでそれでいる位置が

わかりますが、ロックオンが出来ないので起こすのは結構難しいです。

ちなみにリブラと罪人には見えています。

 

 

8戦ほど戦って気づけたギミックはこれくらいです。

まだあるかもしれないのでその際は追加します。

 

ギミックはリブラが発狂状態で暴れている時には起こらないので、

リブラをダウンさせて発狂させることがギミックを防ぐ手段になります。

ソロの時なんかは罪人無視してリブラだけを攻撃し発狂させて、

リブラに罪人を処理させることもできます。

 

罪人の構成まとめ(随時更新予定)

 

見かけた罪人の装備構成と攻撃パターンについて書いています。

武器を複数持っている場合は持ち替えてる可能性もあるため、

同じ1つの構成を別のものとして書いてしまっている可能性もあります。

 

まだ登場から日が浅く情報の切り分けが出来てないのでそのあたりはご了承ください。

今後更新してく中で正確な情報になっていくと思います。

 

把握している各罪人の構成についてはこんな感じです。

 

鉄の目:恐らく3タイプ判明

追跡者:恐らく3タイプ判明

無頼漢:構成確認できず

守護者:見たことがないため不明

復讐者:2タイプ確認?

レディ:1タイプ確認

執行者:2タイプ確認?

隠者:1タイプ確認

 

 

◆鉄の目:放置すると危険

回避能力も高く全体的に厄介な印象です。ボウガン構成のときだけ明確に弱いですが、

それ以外の2タイプは全キャラで見ても強い部類のため、鉄の目をピックするのは

注意が必要です。

 

・ボウガン+猟犬の長牙

最も弱いタイプ。近距離になると長牙を使うが基本振り回すだけで怖くないです。

ボウガンは鬱陶しいものの威力自体は控えめですし、撃つ度に装填動作が

入るのも弱いです。

 

・大砲+硬化

こちらは単発火力が高い遠距離型です。全然仰け反らないので射撃の動作に入ってる

時は殴らずに素直に避けるか、後ろへ後ろへと回り込むような感じで戦いたいです。

 

遠距離攻撃できるキャラを使っている場合は1vs1出来るならそこまで強くはない

ですが、他の罪人やリブラと戦ってる時に横槍を入れられると相当厄介です。

体力が低いキャラや弱ってるところに食らうとワンパンされることも。

 

・毒弓型

命中精度が高く攻撃頻度も高いですし矢を見て避けるのが難しいです。

またアーツも撃ってきますが溜めなしで放ってくるため予備動作がほぼなく回避は

困難です。

矢の威力自体は低いんですが毒弓なので、何発も食らうと毒状態となり

スリップダメージを食らうためかなり厄介ですね。

 

弓を持っているタイプの時は瞬殺を心がけたいところですが、

鉄の目の弓で処理しようとするとローリングで避けまくるいやらしさがあります。

近接戦に持ち込むとローリング回避はされないので素早く処理できます。

 

 

◆追跡者:相対的には弱い部類かも?

簡単にのけぞるので武器で殴ると結構簡単にはめ殺せます。

巨人の赤髭で殴る度にのけぞるのは確認しました。

どのタイプか忘れましたがものすごい高さまでジャンプして

攻撃してくることがありました。

 

 

・大弓

アローレインを放ってきて非常に厄介。

撃つまでは遅いもののかなり遠距離からでも撃ってくるので危険ですね。

 

・百智の王笏

恐らく百智の王笏を持って殴りかかってきます。

デバフも撒いてくるようです。

 

・大盾+マレー家の執行剣(鈴玉に似せてるのかな?)

大盾で攻撃を防いでくるだけでも結構厄介ですが、マレー家の戦技を

振り回してきます。被弾したことはないので威力は不明です。

 

 

◆無頼漢:強靭が高く動きを止めづらく、タフでワンパン性能もあるためかなり危険

 

・装備不明

初見の時だけ無頼漢が味方にいたのですが構成は確認出来ませんでした。

スキルは使ってくるようでした。ワンパン性能が高く強靭も高いため、

動きを止めるのが難しくなかなか凶悪ですね。

現状ピックしたくないキャラかも知れません。

 

◆守護者:タフらしい

タフなので厄介というのは見ましたが今のところ味方に守護者がいないため、

装備構成やどういうことをしてくるのかは不明です。

 

◆復讐者:倒しやすく攻撃も危険性はそこまでない

 

・特大武器+祖霊汁を撒く

筆者が見た復讐者は特大武器を持って殴りかかってくるタイプでした。

祖霊汁を撒き散らすことがあってそれが厄介です。

 

・雷の槍を使う

雷の槍を放ってくるタイプもいました。

投擲するモーションを見てからローリングすれば当たりません。

ヒットした場合のダメージは1発ももらわなかったのでわかってないです。

 

◆レディ:回避は厄介だが罪人最弱候補の1人

 

・短剣二刀流

短剣二刀流で連続突きを連発してくるタイプでまともに食らうとかなり危ないです。

怯みやすいのとリーチが短いので間合いの外から攻撃して処理したいですね。

 

◆執行者:危険な攻撃をしてくるがHPが低く倒しやすい最弱候補の1人

・マレニアの義手刀装備

戦技を使ってくるのですがまともに食らうとダウンさせられる可能性が高いです。

戦技を使われたときは距離を置いて逃げるのがいいでしょう。

 

・エレオノーラの双薙刀装備

エレオノーラの戦技を連発してくるタイプ。近距離で戦うときは戦技を

使ってない間に殴るようにしないと速攻ダウンさせられますね。

 

・毒壺を投げてくる

このタイプのときは結構厄介です。ただHPが低いので瞬殺しやすいため

出てきたら即排除を心がけたいところ。

 

◆隠者:遠距離攻撃がやはり厄介。HPは低く倒しやすくはある

・夜の彗星?を撃ってくる

つぶてか彗星かわからないですが不可視魔法を撃ってきました。

連発してきます。ダメージ自体はそこまででもないですが、

他の敵を見ている時なんかは厄介です。

 

 

戦い方について

強化リブラはとにかく罪人への対処が重要となります。

罪人がいるとリブラに攻撃しづらいですし、リブラが硬くなるなんて

情報もありますので、罪人をなるべく早く倒したいところです。

 

強い範囲攻撃を3人がそれぞれ使えるのが理想です。

ノクラテオで強い範囲攻撃できる武器をゲットして、それを複製し味方に

渡すのが重要ですね。

 

また罪人は先程も書きましたが状態異常が通るので、冷気や出血で一気に体力を

奪って倒すのも良いと思います。

 

リブラは聖属性がよく通るので聖属性を準備したいです。

また発狂属性が有効なのは通常リブラと変わらないですね。

聖属性より少し落ちますが火も通ります。

 

罪人が召喚されたところに星砕きの大剣の戦技を使うのがかなり有効です。

巨人の赤髭の戦技なんかも強いですね。

 

ここ最近有効な付帯効果として「敵から狙われ難くなる」が挙げられているようです。

-9でも効果を体感できます。-18にしてみたところ罪人が4体位いる状態でも

3ダウンした味方を復讐者で殴って起こす間1度も狙われなかったです。

 

また罪人を無視してリブラに張り付いて攻撃してみましたが、

攻撃されてるのにリブラが結構無視していたのでかなり強い付帯効果だと思います。

 

火力を伸ばして一気に倒すというのは他の強化ボスではよくある考え方でしたが、

強化リブラは体力がやけに多いので瞬殺するだけの火力を得られることは稀です。

ですのでこの効果を伸ばして立ち回りを楽にすることが推奨されているのかなと

思ってます。

 

ノクラテオで狙われづらくなる付帯効果のある武器を複製するのもありです。

 

特に味方が1人だけその効果を持ってない場合その人だけがめちゃくちゃ

狙われてしまうのでそこも考慮した方がいいポイントです。

 

キャラピックについて

 

強化リブラ戦におけるキャラピックの基本的考え方は

「そのキャラの罪人が強いか弱いか」になりそうです。

 

恐らくどの罪人も強い構成と弱い構成があるので、

罪人ガチャ運にも左右されるところはあると思います。

 

・危険な強さである無頼漢

・タフで倒すのが面倒な守護者

・ボウガン+近接型以外が強い鉄の目

 

このあたりが今の時点で結構嫌がられてるみたいです。

個人的には執行者の罪人はHP自体は低めですが、壷を投げてくるやつも

戦技ブンブンしてくるやつも危険だとは思ってますね。

 

鉄の目は味方にいると助かる部分も多いので罪人が厄介だからと使わないのは

プラスマイナスどちらが大きいかちょっと今の時点ではわかりません。

罪人がボウガン+近接タイプなら明確に弱いのでその時だけはプレイヤー側

有利だと思います。

 

逆に罪人が弱め?とされているのは

 

・復讐者

・レディ

・追跡者

・隠者

ですかね。

 

追跡者の大弓タイプは侮れない存在ですが、それ以外はそこまでではな

無い気がしていますね。そのためか結構ピック率が高い印象です。

 

復讐者なら遺物で狂い火の祈祷強化を積んで空裂狂火を使いたいですね。

拾えるかどうかという問題はありますが。

 

レディはカリゴの遺物と冷気で透明化、アーツで透明化+アーツ発動時に敵を

倒すと攻撃力アップ効果を採用し、アーツ発動時に罪人を倒して攻撃力を上げて、

リブラを攻撃するとかなり削れるみたいなので、推奨している人が多い印象です。

 

背後から致命を入れると透明化+強化エデレ遺物で致命強化を図り、

徹底して罪人に致命を入れるのも強いと思います。

こちらは実践してみて強いと思いました。

 

隠者はHPが低いので魔法攻撃自体は厄介ですが瞬殺を心がける立ち回りを

する上では倒しやすかったです。

 

 

地変について

 

地変はノクラテオが鉄板な気がします。

流石に武器ガチャが下振れてしまうと厳しくはなりますけど、

ノクラテオの恩寵で復活出来るため粘り強く戦えます。

 

強いレジェンダリー武器をゲット→複製して味方に渡して3人とも星砕きの大剣や

神の遺剣が手に入ったら最高ですね。

 

なのでルートとしては右ルートを選択し、アステール撃破→首なしトロル→黒き刺客

→複製と通るようにして少しでもいい武器が手に入る可能性を高めてから

複製しに行ったほうがいいですね。

 

登場2日目でわかっていることはこんなところ。

 

【ゲームレビュー】明末:ウツロノハネ

ソウルライクなアクションゲームである明末:ウツロノハネをクリアしましたので、

ゲームレビューを書いてみたいと思います。

 

ステラーブレイド、LiesofPなんかは3周したりしてトロコンもしていて、

気に入ったゲームはそれくらいやるのですが、ウツロノハネは1周クリアした

時点で即削除しちゃいました。トロフィーも半分くらいしか取ってません。

 

まずは点数から

 

58点

 

少なくとも現状は買わなくて良いゲームです。

かゆいところに手が届いてない印象ですし、遊ぶ人をイライラさせるのが

目的としか思えない要素が多いゲームです。

 

ソウルライクのゲームをそれなりにやっている人ほど苛つくポイントが

多いのではないかなと思います。そして今作を初めてのソウルライクゲーに

しようと思っている人には「やめておけ」というアドバイスをしたいです。

もっとやるべきソウルライクゲーは他にあります。

 

それでは細かな評価に移ります。

 

【良かった点】

 

・主人公や登場する女性キャラが可愛い

かわいいは正義

 

・防具の見た目を好きなものに自由に変更できる

素の状態だと気持ちの悪い見た目の防具が結構あるが、それの見た目を

好きな見た目の防具に変更できるのは◯

ただそもそも何でこんなに気持ちの悪いデザインの防具が多いのかとは思う

 

・ステージやボスの攻撃スタイルに応じて装備を変更する戦略性

 

腐化する沼があるステージなら腐化耐性の高い防具を選ぶ、

失心(溜まると即死)攻撃してくる敵が多いなら失心耐性の高い防具にする。

ボスの武器が斬撃なら斬撃に強い防具を装備し、術ならその属性に対応した耐性を

持つ防具を選ぶなど、ただ防御力が高い防具を身につけるだけのゲームよりは

戦略性があって良いように思います。

とはいえそこまで恩恵を感じるほど劇的に状態異常にならなかったり、

ダメージが減ったりはしないのが惜しいですけど。

 

・須羽ゲージシステム

ウツロノハネでは「須羽」というシステムが重要になってくるのですが、

それは敵の攻撃を回避をすることで1つ溜めることができます。

また「通常攻撃の◯段目をヒットさせて須羽が溜まる」ようなスキルもあるので、

それを覚えることでも増やせます。

そうして溜めた須羽を消費してスキルを使ったり、法術を使ったりして戦うのは

面白いと思いましたし、慣れてくると無限に攻撃できたりボスをハメ殺せたりも

できました。

 

・スキルリセットが簡単でビルドを変更しやすい

スキルリセットが無料でいくらでもできるのは◎

ボスごとに有効な武器に変更し、スキルも振り直して対応する形になるので、

何度も挑んで何度もビルド構築して徐々に攻略していくのは楽しかった。

欲を言えばビルドをプリセットのような形で保存出来たらもっと良かった。

 

・武器種それぞれにしっかり特徴がある

長刀、斧、片手剣、槍と言った武器種があり、それぞれに特徴がある。

斧はダメージが高く敵をよろめかせる効果も高いがスタミナ消費が激しい。

片手剣は攻撃モーションが弱く、攻撃力は低いが法術の威力を高めたり、

回避スキルがついていたりするものがある。

長刀はパリィが強くリーチにも優れるため使い勝手が良い

このようにそれぞれしっかりとした特徴があり、自身の好きな戦闘スタイルに

合ったもので遊べる。例えば同じ長刀でも炎の武器スキルがついているものや、

剣が伸びてリーチを生かしやすいものや、槍には銃弾を撃てるものや

パイルバンカーを放てるものがあったりする。そういう特色があるのは良かった。

 

・自身の戦闘スタイルを構築できる(アクセサリーや武器のパッシブ効果などが豊富)

自分がやりたい戦闘スタイルをある程度追求できるのは◯

例えばアクセサリーは敵を倒すとHP回復するもの、被ダメージを抑えるが

スタミナ消費が激しくなるもの、攻撃力が増すが被ダメージも増えるものなど

かなり豊富で、自身の戦闘スタイルに合ったアクセサリーしてビルド構築していく

感じになります。

また御言葉という武器につけるパッシブ効果もかなり多く存在します。

まあ結局強い効果のものが5、6個あるのでそれらを合わせていく形にはなりますが。

 

・豊富な法術

実際に強いと言えるラインにあるものは少ないものの、法術の種類が多いのは

良いと思います。ただ強すぎると思ったのか使い勝手の悪いものが多く、

使えると言える法術自体は少ないです。

 

・救済措置となり得る武器や法術がある

プレイヤースキルがない自分でもなんとかクリア出来たのはこれらのおかげ。

後述する悪かった点の要素がなければ救済措置レベルのものは使いたく無かったですけどね

 

・最強クラスの武器が序盤で取れる

どの武器種も序盤で使いやすい武器が手に入るのは◯

癖があったり変わった使い方ができる武器もありますが、それらを入手出来る

タイミングが強い武器を手に入れたあとになります。

なので他のゲームでありがちな手に入れた武器が使いづらすぎて、

その後その武器種自体を敬遠するみたいなのは起きづらいかなと。

 

【悪かった点】

・起き上がりに無敵がないため起き攻めされると厳しい

起き上がりに無敵がないのがかなりしんどいです。

一応起き上がる際に転がったりもできるんですけど、フレーム単位で回避しないと

いけないくらいシビアで回避出来た試しがないですね。

なのでダウンして起き上がるところにピッタリと攻撃を重ねられると終わりです。

 

また吹っ飛ばす攻撃をしたあとこちらの起き上がるタイミングに重なるような

攻撃間隔の雑魚やボスが多すぎて辟易します。

攻撃力の高いボス相手だと1回コケただけでそのまま死ぬことも多かったです。

 

 

・回復やアイテムの使用が遅すぎる+隙がありすぎる

回復する際のモーションが遅いため回復タイミングはしっかり伺う必要があります。

多少は仕方ないと思いますがここまで遅いのはどうかと思う。

 

またNPCとのイベントを進めるとボス戦で呼び出すことが可能となりますが、

呼び出すためのアイテム(笛)を使ってから呼び出せるまでが遅く、

またそのアイテムを使用中は回避行動ができないため呼び出そうとして

被弾して起き上がりに攻撃を重ねられて死ぬパターンも頻発します。

しかもせっかく呼び出した味方はボスに狙われると結構すぐに死にます。

 

・状態異常になりやすすぎる

ウツロノハネは状態異常の種類が無駄に多く割とストレスが溜まるのですが、

特に即死する状態異常が厄介です。

しかも即死する状態異常値を溜めてくる敵は非常に強力で、遠距離から

「見られているだけ」でゲージが溜まってしまいます。

で、このゲージの溜まる速度がおかしい。

 

序盤ならまだしもクリアするまでで最も耐性値が高い装備で固めても

5秒でゲージが満タンになって即死する凶悪さ。流石にどうかと思う。

 

毒や腐化も凶悪な効果ですし、凍傷を定期的にさせられるステージもありました。

ソウルライクと言えばみたいな感じで入れたかったのかなとも思いますが。

 

 

・ボスエリアとセーブポイント間に距離がある

ボス戦をおこなう場所とセーブポイントの距離が無駄にあるのが気になった。

死にゲーなのにボス戦のリトライがすぐに出来ないのはイライラするポイント。

 

特に酷かったのが、ボスと戦う場所に行くためにセーブポイントからエレベーターに

2回乗らないといけない場所ですね。何を考えてステージ構築しているんだろう

という気持ちになりました。

 

しかも乗って降りたあとボス戦で死んだ場合は、エレベーターが下に降りたままに

なっているので、レバーを1回引いて呼び出してエレベーターが到着するのを待つ

必要があります。それを2回繰り返す。

時間の無駄だし再戦までが長いしで割と終わってます。

 

対策としてはボスエリアのあるフロアにエレベーターで移動したら、

レバーを引いてエレベーターだけセーブポイントのあるフロアに戻す

これです。こうすれば死んでやり直した際にエレベーターが上に呼ばれた状態に

なっているのですぐに移動できます。(アプデで変わる可能性はある)

 

・セーブポイントが少ない

上のものと似ていますがそもそもセーブポイントが少ないので、

道中で死ぬと結構な距離を再度進まないといけないのはBADでした。

中間ポイントをもう少し置いて欲しかった。

 

・落とした経験値「赤汞(あかぎん)」がわかりづらすぎる

死にゲーらしく敵にやられるといわゆる経験値(赤汞)をドロップしてしまう

わけですが、その落とした赤汞のエフェクトが地味な上にかなり小さいので

本当に見つけづらかったです。

死んだ場所に戻った時毎回「赤汞はどこだ?」と探すはめになります。

探している間にまたやられるなんてことも珍しくなかったです。

 

草が生い茂ってるようなステージで戦うボスだと絶望ですね。

ボス戦でやられた場合はボスエリア前に落とすようにしてほしかった。

 

・雑魚敵が無駄に強い

攻撃を振りかざしてきた時に攻撃してもひるまずそのまま攻撃をしてくるいわゆる

スーパーアーマー持ちの雑魚敵が結構います。また体力が無駄に多い雑魚とか、

高台から延々と爆発弓を撃ってくるとか、地面に潜って突っ込んでくるとか、

攻撃パターンがいやらしい雑魚が多い。

超遠距離から高速魔法を撃ってくる雑魚なんかもいます。

後半そういうのが増えても仕方ないのかなと思いますが序盤からいるのは

どうなんだろうというかはっきり言うと楽しくなかった。

 

・パリィが強いようで弱い

パリィは「武器」にしか効果を発揮しないため武器を持たないボスや

人型ではないボス相手には一切使えません。

また武器による攻撃でも攻撃の種類によってはパリィができなかったりします。

それを見分ける方法はないです(笑)

 

まあパリィが有効なボスが3,4体くらいしかいないのでそこまで

気にしなくても良いのかもしれませんが。何でパリィできないのかを理解するまでは

単純に失敗していただけなのかと思ってました。

まさかパリィそのものが出来ない武器攻撃があるとは…

 

・NPCイベントの管理が難しくフラグが簡単に折れる

NPCが何人もいてそれぞれイベントが進行するようになっているのですが、

今誰のイベントが進行中なのかが各ファストトラベルポイントの横にNPCの

顔アイコンが出ているか否かでしか判断できないので非常にやりづらいです。

 

またそのアイコンがゲーム中の顔と結構違いますし名前が表示されないので、

誰かもわからなかったりします。

 

で、いざイベントを進行しようと思っても対象のNPCがどこにいるか

全くわかりません。その地域の”どこかにいる”ことがわかるだけですね。

居場所のヒントがなさ過ぎて探すだけで時間を浪費したことは何度もあります。

 

厄介なのがほぼすべてのNPCが話をする度にどこかに移動し、その移動先でまた

話しかけることでイベントが進行していく形になるのですが、

話すのを1度でも怠るといなくなってしまうのも難点でした。

 

イベントが進行してるのが誰かがわかりにくく、どこにいるかもわからないし、

次のエリアに移動したのかそれとも同じエリア内のどこかにいるのかもわからない。

 

しかも1回話しかけてからセーブポイントで休憩して再度話すとイベントが

進行するとか、そのNPCがいた場所に戻ると何かが落ちてるみたいなのも多いので、

とてもじゃないですが自力のみですべて回収するのは無理だと思います。

 

頻繁にセーブポイントからファストトラベルのページを覗いて、まだ誰のフラグも

立っていないことを確認してはストーリーを進めるみたいにしないといけないのが

面倒でした。しかもそこまでしていても見逃してしまいフラグが折れてしまった

NPCもいましたね。もう少し管理をわかりやすくして欲しかったですね。

 

メインストーリーのボスを倒してしまうとイベントフラグが一斉に折れたりするので、

その前にストーリーとは関係がない地域の探索とその地域のボスを倒して

おかないといけないのもあまり自由がない気がしてしまいましたね。

 

・進むべき方向がわかりづらい

ボスがいる方向であることを示す鳥が順路に従って置かれているというシステムが

あるのですが、メインストーリーのボスがいる方向にも鳥が置かれていますし、

メインストーリーとは関係がないボスのいる方向にも鳥が置かれているため、

自分が進もうとしている道が「メインストーリーに関係する」ものか、それとも

「メインストーリーとは関係がない場所」かがわかりません。

 

他のゲーム例えば黒神話では順路にラインが引かれるので、今から進む方向が

無関係な方向であることが明確になっているのですが、ウツロノハネは

どっちらにも同じ鳥がいるので見分けがつきません。

赤い鳥ならメインのボスがいる方向、青い鳥なら関係がないボスのいる方向

くらいわかりやすくしてくれても良かったと思いますね。

 

・パラメーターを上げても大して強くならない

このゲームは例えば力を+5上げても長刀のダメージは2くらいしか上がりません。

折角経験値を稼いで+5くらいしたところで大して強くなった実感が得られないです。

 

パラメーターよりもアクセサリーや御言葉は10%攻撃力が上がるものがありますので、

そちらのほうが断然ダメージを上げられます。スキル振りはパラメーターよりも

武器スキルの取得などを優先した方が良いと思います。

それでもHPとスタミナは多めに振ったほうが楽にはなりますが。

 

 

探せばまだありそうですが、不満点ばかりを並べるレビューもどうかなと思うので

このあたりで切り上げます。

 

良い点でもあり悪い点でもあるなと思ったのは

「結局ゴリ押しで大体のボスが倒せる」という点です。

 

終盤までの大体のボスは斧を持って攻撃するとHPが回復するようになる技と

飛鳴の斧のジャンプ斬りと須羽ゲージが3つたまる弱攻撃4段目を当てるのを

繰り返すだけで倒せます。特に人型相手には無類の強さを誇ります。

 

ボスによっては回避の術が使える片手剣で回避しまくって須羽ゲージを溜めて、

法術を使うのを繰り返すだけでも勝てます。

 

バリア法術取得後は斧で須羽ゲージ3つ溜める→バリア法術→斧で須羽ゲージ3つ溜める

→バリア法術の繰り返しで勝てます。

 

ラスボスはアクセサリーと御言葉を整えて、道術の威力を上げる片手剣を装備し

大型の敵に強い法術2発撃てば倒せます。

綺麗に戦おうとするよりゴリ押し戦術が強いのは良い点なのか悪い点なのか。

 

死にゲーは色々なものを細かに調整しないとこういうゲームになって

しまうのだなと思いました。

フロムのゲームの凄さが感じられたのは良かったかもしれません。

 

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PSでフリープレイになったようでアクセス数が増えてました。

ちょっと読みづらかった部分やわかりにくかったところを修正しました。